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<title>反逆のコンサルタント日記</title>
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<pubDate>Mon, 31 Dec 2007 03:27:02 +0900</pubDate>
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<title>ネットショップ経営における損益分岐点売上高の把握</title>
<description>昨日は、フードビジネスＷＥＢ戦略研究会の福岡会場であった。－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－＜フードビジネスＷＥＢ戦略研究会＞　【各会場１０社様限定】詳細はこちら↓http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－この研究会では、会員の方に講演してもらう時間を設けている。自身が講演することで、事業を冷静に見つめる良い機会となる。そのため、毎月このような時間を設けているのだ。昨日は、九州の物産事業「Ｑｉｍｏｎｙａ（くいもんや）」を運営する㈱益正グループ 取締役 辻本敏孝氏にお話いただいた。くいもんや（Ｑｉｍｏｎｙａ）↓http://www.qimonya.com/タイトルは「失敗から学ぶ、儲かる通販事業運営法」である。事業を儲かる体質へとどのように変革していったのかを赤裸々にお話いただいた。その中で、『損益分岐点』の話があった。辻本氏は売上至上主義から脱却することで、損益分岐点を１,２００万／月から４４５万／月に大幅ダウンさせたとのことであった。そもそも、皆さんはしっかりと損益分岐点の把握ができているだろうか？ネットショップを１つのチャネルと捉えてしまい、売上アップだけに目がいっていないだろうか？ショッピングモール等の請求書が遅れてくることを理由に、損益分岐点の把握から逃げていないだろうか？ネットショップは１つの店舗であり、損益分岐点の把握は必須である。業績アップの第１段階は売上アップであるが、あくまで損益分岐点を把握していることが前提である。「なんとなく、儲かっていない。」このような曖昧な事業体質から、一刻も早く抜け出すことが重要である。－－［『フードビジネスＷＥＢ戦略研究会』開催中］ －－－－－－－－－“無料お試し参加”受付中！フードビジネス（飲食店・食品製造業・卸業・小売業）のWEBを活用した即時業績アップ手法を学ぶ会員制実践型研究会です。初心者から成功企業経営者の方まで、ネット通販やネット集客に関するアツイ情報交換を行っております。▽詳細はこちらをご覧ください▽http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html▽お問合わせ・お申込み▽ＴＥＬ：０１２０－９４８－９９０（平日９：３０～１８：００）ＦＡＸ：０１２０－９６４－２２２（２４時間対応）担当：松倉（マツクラ）－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：オンラインショップ（ネット通販）／経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c21.html</description>
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<category>オンラインショップ（ネット通販）／経営全般</category>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 18:06:55 +0900</pubDate>

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<title>複数の業態を持ち、季節指数を安定させる！</title>
<description>本日は、フードビジネスＷＥＢ戦略研究会の福岡会場である。－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－＜フードビジネスＷＥＢ戦略研究会＞　【各会場１０社様限定】詳細はこちら↓http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－現在のところ、福岡会場には飲食店、酒造メーカー、製肉メーカーの方からお申し込みをいただいている。九州は食の宝庫である。多くの食品関連企業にご参加いただき、成長期のネットショップを通して九州を盛り上げていきたいと思う。さて、昨日はある食品関連企業（小売業）の打ち合わせであったが、この企業の業態は非常に季節変動が激しい。年数回の繁忙期を除いて、他の月は徹底的に売上が落ち込む業態なのだ。このような業態は、趣味性の高い商品を取り扱う企業に頻繁に見受けられる。年数回の繁忙期でビジネスを行っているということは、経営上のリスクも極めて高いことを意味している。普段から繁忙期に合わせて人員体制を組んでいる企業は、閑散期に余剰人員が発生する。繁忙期だけ短期採用を行う企業は、採用できないリスクはもちろんのこと、従業員の教育にも苦戦することになる。ある程度の経験が必要な業務内容であれば、早めに採用して繁忙期に向けた教育を開始しなければならない。こういった季節変動を吸収する方法はないのか？私はその１つの方法として、『複数の業態を持つ』ことを勧めている。仕入先を変更・開拓しなくとも、顧客へのアウトプットの仕方、つまりはコンセプトによってそのようなことは可能なのだ。趣味品を取り扱っている業態では、ついで買いとして日用品の販売を行うことは可能である。（もちろん、逆は成立しない。）しかし、これで季節変動を吸収しきれないようであれば、別の業態立ち上げを検討するべきであろう。ネットショップは低投資・短期回収が魅力であり、テストマーケティングの場としても活用されている。季節変動に悩んでいる企業は、ネットショップを活用した以下の施策を検討してみてはいかがだろうか？①日用品をコンセプトに据えた新業態立ち上げ②頒布会・定期購入を主軸とした安定経営モデル先行きの見えない経済状況の中で、経営の安定化を図ることは急務である。－－［『フードビジネスＷＥＢ戦略研究会』開催中］ －－－－－－－－－“無料お試し参加”受付中！フードビジネス（飲食店・食品製造業・卸業・小売業）のWEBを活用した即時業績アップ手法を学ぶ会員制実践型研究会です。初心者から成功企業経営者の方まで、ネット通販やネット集客に関するアツイ情報交換を行っております。▽詳細はこちらをご覧ください▽http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html▽お問合わせ・お申込み▽ＴＥＬ：０１２０－９４８－９９０（平日９：３０～１８：００）ＦＡＸ：０１２０－９６４－２２２（２４時間対応）担当：松倉（マツクラ）－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：オンラインショップ（ネット通販）／経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c21.html</description>
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<category>オンラインショップ（ネット通販）／経営全般</category>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2009 11:17:45 +0900</pubDate>

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<title>ビジネスモデルを整理し、問題点を把握せよ！</title>
<description>本日は、大阪本社にて食品メーカーの支援であった。以前、ブログに以下のことを書いた。数値管理を徹底し、まずは問題を発見せよ！↓http://nakayama.funai-web.com/e752.html『コンサルタントとは問題解決業であり、問題解決を行う前段階として問題発見を行う必要がある。』問題発見のために帳票を作成することも有効であるが、より分かりやすいのはビジネスモデルの整理であろう。顧客が購買に至るまでのフローを描くのだ。例えば、本日打ち合わせを行った食品メーカーのビジネスモデルは以下のようになっている。Ｓｔｅｐ１：サイトへアクセス　↓Ｓｔｅｐ２：サンプル請求　↓･･･①サイトへアクセス　↓　 ⇒②サンプルページへアクセス　↓　 ⇒③請求Ｓｔｅｐ３：サイトへ再アクセス　↓Ｓｔｅｐ４：本注文上記のどの部分に問題を抱えているのかを把握しなければならない。問題を抱えている部分によって、対策も異なるのである。Ｓｔｅｐ１に問題があるのであれば、「サイト自体への集客強化」がテーマとなる。Ｓｔｅｐ２に問題があるのであれば、「サンプル転換率」がテーマとなる。Ｓｔｅｐ３に問題があるのであれば、「サイトへの再アクセス促進（購入促進）」がテーマとなる。このようにビジネスモデルを整理し、問題点を把握できれば、打つべき施策は明確になるのだ。思うように業績を伸ばすことができていない企業は、一旦立ち止まり、ビジネスモデルの整理を行ってほしい。結局のところ、この方が効率的な施策を打つことができるため、業績アップも早いであろう。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：オンラインショップ（ネット通販）／経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c21.html</description>
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<category>オンラインショップ（ネット通販）／経営全般</category>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 22:28:00 +0900</pubDate>

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<title>帳票への数値記入がルーチン化する危険性</title>
<description>先日のブログにおいて、数値管理・帳票整備の重要性を述べた。数値管理を徹底し、まずは問題を発見せよ！↓http://nakayama.funai-web.com/e752.htmlネットショップ経営に必要な帳票類とは？↓http://nakayama.funai-web.com/e753.html帳票類を整備し、数値管理を行うことによって問題発見ができる。しかし、１点だけ気をつけた方が良いことがある。帳票類への数値記入がルーチン化すると、その数値記入という作業自体が目的化し、本来の目的である問題発見・問題解決が忘れられてしまう。しっかりと数値管理を行っているが成果を残せていない企業は、ぜひともこの点を疑ってほしい。問題発見・問題解決を行うための帳票作成である。これを忘れないためにも、四半期に１度程度は徹底的に帳票を使った問題発見・問題解決会議を設けるべきだろう。業績が順調に推移していたとしても、目標に向けたプロセス管理の一環としてこのような場を設けるべきである。既に２００９年も４月に入った。第一四半期を振り返り、目標に向けた問題発見・問題解決を行っていただきたい。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：オンラインショップ（ネット通販）／経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c21.html</description>
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<category>オンラインショップ（ネット通販）／経営全般</category>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 18:39:02 +0900</pubDate>

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<title>ネットショップ経営に必要な帳票類とは？</title>
<description>昨日のブログにおいて、数値管理の重要性を述べた。数値管理を徹底するためには、帳票類の整備が不可欠である。この記事に対し、以下のような質問をいただいた。「ネットショップでは、どのような帳票が必要でしょうか？」ネットショップ経営において、私は最低限以下の５点が必要だと考えている。①月別年間数値計画・実績表②日別月間売上計画・実績表③日別月間主力商品販売計画・実績表④年間販促計画・商品投入計画⑤広告結果管理表他にも多くの帳票が考えられるが、帳票の作り過ぎは非効率な状況を招く。まずは、上記の５点を作成していただきたい。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：オンラインショップ（ネット通販）／経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c21.html</description>
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<category>オンラインショップ（ネット通販）／経営全般</category>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 18:21:56 +0900</pubDate>

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<title>数値管理を徹底し、まずは問題を発見せよ！</title>
<description>昨日の支援の中で、数値管理の話になった。ちなみに、この企業はネットショップに参入したばかりであり、数値管理が何もできていない状況である。数値管理を行うメリットは何であろうか？数値管理を行うにも労力というコストがかかるわけであり、効果が無いのであれば止めた方が良い。私は数値管理のメリットを以下の点だと考えている。『数値管理を行うことで、“問題発見”ができる。』コンサルタントとは問題解決業であり、問題解決を行う前段階として問題発見を行う必要がある。ヒアリングも重要であるが、先方が自身で問題に気付いているのであればコンサルタントは必要ないのである。ヒアリングで判明する問題は、一部分であるという認識が必要であろう。問題発見を行う際に役立つのが、帳票である。しかし、問題を抱えている企業の多くが帳票をしっかりと作ることができていない。できていないからこそ、自身で問題を発見することができないのである。皆さんは、しっかりと帳票を作成できているだろうか？帳票を見れば、問題点が浮き彫りになるであろうか？ネットショップであれば、単純に売上だけでなく、売上を作る要素にまで落とし込んでいくことが重要である。目標売上→目標客単価→目標受注件数→目標転換率→目標アクセス人数ここまで落とし込めれば、売上未達の際にどの点に問題があったのかは明白である。アクセス人数をさらに経路別に分ければ、どの経路からの集客に問題があったのかも分かるのだ。問題点が見つからない企業は、間違いなく数値管理ができていない。まずは、しっかりとした数値管理から始めることが重要である。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：オンラインショップ（ネット通販）／経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c21.html</description>
<link>http://nakayama.funai-web.com/e752.html</link>
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<category>オンラインショップ（ネット通販）／経営全般</category>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 23:47:00 +0900</pubDate>

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<title>『元気』がコンセプトのアジアン雑貨通販Ｎｏ．１：アジャラ</title>
<description>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－＜フードビジネスＷＥＢ戦略研究会＞　【各会場１０社様限定】詳細はこちら↓http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－本日は、山形県にある和菓子店の支援である。さて、昨日は『全国レベルでの存在意義』に関して考えた。インターネットビジネスは全国商圏であるから、全国レベルでの存在意義が無ければならないのだ。この存在意義は、『店舗コンセプト』という形で表れることが多い。私のお付き合い先に、株式会社トライズという企業がある。鈴木武治社長が創業した企業であり、アジアン雑貨通販Ｎｏ．１サイト「アジャラ（ＡＪＡＲＡ）」を運営している。アジャラ（ＡＪＡＲＡ）↓http://www.ajara.co.jp/躍進を続ける同社であるが、この運営サイトにもしっかりとしたコンセプトがある。サイトコンセプトは、「アジアの元気がここにある」である。「アジアの元気がここにある」というコンセプトによって、顧客には「自分自身を元気にしてくれるお店」という動機付けがされているのだ。現在の不況下において、このコンセプトは大きな役割を果たすであろう。同社はこのコンセプトに基づき、随所に”元気”を散りばめている。メルマガ（メールマガジン）を取れば分かるが、本当にこの店舗と接しているだけで元気になってくる。コンセプトの落とし込みが徹底されており、本当に素晴らしいと思う。圧倒的な商品アイテム数も、この店舗の魅力である。現在のインターネット市場において、小売業の戦略は”品揃え一番化”である。そういった点で、時流に適応した戦略と言えるだろう。ネットショップが成長期である現在は、”品揃え一番化”が躍進の原動力となっている。これこそが、現在のこの店舗の存在意義である。しかし、ライフサイクルが進むにつれ、存在意義も変わっていかなければならない。時流適応は永遠のテーマなのだ。この店舗が掲げる”元気”というコンセプトは、成熟期以降に大きな役割を果たすであろう。品揃え一番のようなナンバーワン戦略は１つの手段であって、最終的には顧客にとってオンリーワンの店舗になれば良いのである。顧客は、常に自分自身にとってベストな店舗を探しているだけなのだ。短期的な施策ももちろん重要であるが、事業は継続しなければ意味が無い。コンセプトを設定し、中長期的に自社のファンを作っていく活動も重要であることを常に忘れないで欲しい。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：オンラインショップ（ネット通販）／経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c21.html</description>
<link>http://nakayama.funai-web.com/e703.html</link>
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<category>オンラインショップ（ネット通販）／経営全般</category>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 09:20:03 +0900</pubDate>

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<title>インターネットビジネスは全国商圏！存在意義を再確認しよう！</title>
<description>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－＜フードビジネスＷＥＢ戦略研究会＞　【各会場１０社様限定】詳細はこちら↓http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－平成２０年８月に「平成１９年度我が国のＩＴ利活用に関する調査研究（電子商取引に関する市場調査）」の結果が経済産業省から発表された。経済産業省↓http://www.meti.go.jp/それによると、２００７年のＢｔｏＢ ＥＣ市場規模（企業間電子商取引）は、前年比９．３％増の１６２兆円となっている。また、ＢｔｏＣ ＥＣ市場規模（企業消費者間電子商取引）は、前年比２１．７％増の５．３兆円と急成長を遂げている。インターネット市場は、ますます拡大しているのである。さらに、現在のような厳しい経済環境の中で、消費者が自宅で過ごす時間が増えている。自宅で過ごす時間が増えるということは、パソコンを開く時間が増えることを意味しており、私の指導先はこのような状況をチャンスと捉えている。実際に、最近になっても指導先の多くが売上を伸ばし続けており、私は「このような経済環境下においてもインターネット市場は伸び続けている」と推測している。このような市場環境の中、多くの企業が新規出店・活性化を模索している。競合状況がより一層激化することは、今の段階から明白なのである。業績の良い企業と業績の悪い企業では、以下のような違いがある。業績の良い企業：　市場拡大　＞　競争激化業績の悪い企業：　市場拡大　＜　競争激化インターネットビジネスは全国商圏であるから、『全国レベルでの存在意義』が無ければならない。業績の良い企業はしっかりと存在意義があり、顧客から“非存在デメリット”の企業になっているのだ。そのため、競争が激化しているにも関わらず、市場拡大の恩恵を受けるのである。皆さんのネット事業に、『全国レベルでの存在意義』はあるのか？インターネットビジネスは、寡占化しやすいビジネスと言える。逆に言えば、ナンバーワン・オンリーワンの地位を築くことによって、大きく他社との差を広げることができるのだ。まずは、『全国レベルでの存在意義』を見直していただきたい。不調な企業の要因は、ほとんどがこの部分にあるだろう。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：オンラインショップ（ネット通販）／経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c21.html</description>
<link>http://nakayama.funai-web.com/e701.html</link>
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<category>オンラインショップ（ネット通販）／経営全般</category>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 19:09:18 +0900</pubDate>

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<title>毎年１１０％成長を続ける鰹節屋：「浜弥鰹節株式会社」の挑戦！</title>
<description>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－＜フードビジネスＷＥＢ戦略研究会＞　【各会場１０社様限定】詳細はこちら↓http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－本日は、三重県にある物産関連企業の支援である。さて、フードビジネスＷＥＢ戦略研究会の大阪会場には、不況業界にも関わらず挑戦をし続ける企業「浜弥鰹節株式会社」の木村取締役にご参加いただけることとなった。浜弥鰹節株式会社 ＢｔｏＣサイト↓http://www.katsuobusi.com/浜弥鰹節株式会社 ＢｔｏＢサイト↓http://www.hamaya.biz/構造的不況産業と呼んでしまうと怒られるかもしれないが、鰹節業界は極めて厳しい業界の１つである。鰹節屋という商売は「“削って”、商圏の方々に“供給する”」というところに価値があり、この価値に関してはスーパー等に代用されてしまうのである。そのため、存在意義が失われつつある商売だと言える。しかし、このような業界にあっても成長を続ける企業がある。先の浜弥鰹節株式会社がまさにそうであるが、売上前年対比で常に１１０％の成長を遂げているのだ。このような厳しい業界にあって、浜弥鰹節株式会社が伸びる要因は何なのだろうか？私は以下の２点だと考えている。①前向きなプラスの姿勢浜弥鰹節株式会社の社員は、皆とても明るい。そのため、私は「日本一元気な鰹節屋」と呼んでいる。不況業界ではマイナスの暗い発言をする経営者・経営幹部が非常に多いが、この企業の経営者・経営幹部からはマイナス発言が一切出ないのである。こういった経営者・経営幹部の姿勢が、皆を巻き込み、全社的に前向きな姿勢を持つ企業の基盤となっているのだろう。②挑戦し続ける姿勢歴史の長い業界にも関わらず、浜弥鰹節株式会社は常に新たなことへの挑戦を行っている。私がお手伝いしているのは新商品であるだしパックの販売であるが、だしパックの製造、ＢｔｏＣ事業の立ち上げがこの企業にとっての新たな挑戦なのである。経営者・経営幹部が常に新たなる目標を設定し、自らが先頭に立って陣頭指揮をとる姿勢は、多くの企業が見習うべきところだろう。ＩＴ化も全く進んでいなかった企業が、わずか１年で新商品を開発し、その商品の通販を開始しているのである。中小企業だからこそのスピード感と言えるだろう。また、この企業が行っているサンプルから本注文へ繋げるオペレーションは、多くの中小メーカー（単品通販）の参考となるだろう。浜弥鰹節株式会社 無料サンプルページ↓http://www.katsuobusi.com/fs/hama3/list/shunka-sample昨日述べたコテコテのローカルマーケティングに関しても、間もなく本格的にスタートする予定だ。「不況だ、不景気だ」と騒いでいる皆さんには、ぜひともこの企業を見習っていただき、新たなことへのスタートを今すぐ切っていただきたい。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：オンラインショップ（ネット通販）／経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c21.html</description>
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<category>オンラインショップ（ネット通販）／経営全般</category>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2009 09:39:09 +0900</pubDate>

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<title>静岡県で開催される「世界の菓子まつり」に玉華堂の出店が決定！</title>
<description>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－＜フードビジネスＷＥＢ戦略研究会＞　【各会場１０社様限定】詳細はこちら↓http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－本日は、静岡県にある和菓子店 玉華堂の打ち合わせであった。玉華堂（株式会社 玉華堂）↓http://www.gyokkado.co.jp/玉華堂は、３月２０日（金）から２９日（日）まで静岡県のツインメッセ静岡で開催される２００９世界の菓子まつりに出店する。世界の菓子まつり（世界の菓子祭り）↓http://www.sut-tv.com/event/kashi/ツインメッセ静岡（財団法人 静岡産業振興協会）↓http://www.t-messe.or.jp/玉華堂は常に顧客のニーズを掴みながらの商品開発を行っており、そのお菓子は多くの顧客に支持されている。私も玉華堂ファンの１人であるが、中でも洋菓子であれば“極プリン（きわみプリン）”、和菓子であれば“みそまんじゅう”が絶品である。きわみプリン↓http://www.gyokkado.co.jp/tuhanshohin/kiwami/名物みそまんじゅう↓http://www.gyokkado.co.jp/tuhanshohin/misoman/会場に行かれる方は、ぜひとも食べてみていただきたい。さて、以前も述べたように展示会・催事においては携帯のメルアド（モバイルメルアド）を獲得することが非常に重要である。メールアドレスの重要性は、下記のようになっている。独自ドメインサイトの携帯メルアド　∨独自ドメインサイトのＰＣメルアド　∨ショッピングモールの携帯メルアド　∨ショッピングモールのＰＣメルアド上の方が利益に直結するものであり、１メルアド当たり獲得コストは「独自ドメインサイトの携帯メルアド」が最もかけて良いということだ。このように考えれば、展示会・催事の際に商品販売を行うだけでなく、携帯メルアド獲得も行うべきであることは当然だろう。携帯メルアド獲得のためにマスメディアを活用することも有効であるが、ある程度の投資金額が必要であり、リスクも高い。プレスリリース等を行っても良いが、掲載されるかどうかは先方の都合であり、自社に主導権は無い。このように考えると、それほどの投資が難しい中小企業の戦略としては、コテコテのローカルマーケティングを高回転させることが有効だと分かるだろう。これこそが、力相応の戦略だと言える。展示会・催事は、売上歩合のみのものも多く存在する。そういったリスクの低い形で露出し、携帯メルアド獲得という有益な結果を得る姿勢が非常に重要である。つまり、費用対効果を最大化するのである。玉華堂の鈴木良宜社長には、フードビジネスＷＥＢ戦略研究会の東京会場にご参加いただけることになった。今後の展開が非常に楽しみである。－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－＜世界の菓子まつり＞詳細はこちら↓http://www.sut-tv.com/event/kashi/【主催】静岡県菓子工業組合静岡県洋菓子協会静岡県和菓子協会テレビ静岡【協力】全国菓子工業組合連合会日本洋菓子協会連合会全国和菓子協会内海会名和会東京製菓学校【後援】静岡県静岡市静岡市教育委員会静岡県市長会静岡県町村会（社）静岡県商工会議所連合会静岡県商工会連合会静岡県中小企業団体中央会（社）静岡県食品衛生協会（社）静岡県観光協会（財）静岡観光コンベンション協会静岡県パン工業協同組合全国米菓工業組合静岡支部静岡県製餡工業協同組合静岡県子ども会連合会（社）静岡県私立幼稚園振興協会静岡県保育所連合会静岡県国公立幼稚園長会中日新聞東海本社朝日新聞静岡総局毎日新聞静岡支局読売新聞静岡支局産経新聞社静岡支局スポーツニッポン新聞社静岡支局静岡リビング新聞社中日ショッパーＫ－ＭＩＸＮＨＫ静岡放送局－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：オンラインショップ（ネット通販）／経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c21.html</description>
<link>http://nakayama.funai-web.com/e697.html</link>
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<category>オンラインショップ（ネット通販）／経営全般</category>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 20:28:01 +0900</pubDate>

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<title>顧客に対し、誠実であること②</title>
<description>昨日は、独自ドメインサイトとインターネットショッピングモールの店舗で、販売価格を変える企業が多いことについて話をした。しかし、昨日打ち合わせを行った企業の社長は全く異なる発想であった。打ち合わせの中で、先方の社長が以下のように仰った。「私が商売人として甘いのかもしれませんが、独自ドメインサイトとインターネットショッピングモールの店舗で販売価格を変えたくありません。」その場にいた皆が驚いていると、続けてこのように仰った。「サイトによって販売価格を変えるのは、お客様の都合ではなく、うちの都合ではないですか？」確かにその通りである。①はショッピングモールにおいて価格競争になっていることから、独自ドメインサイトで儲けようと考えたモデルである。②はショッピングモールに支払う手数料が多いことから、独自ドメインサイトへ誘導しようと考えたモデルである。しかし、上記は完全なる自社都合であって、顧客を無視した議論なのである。この企業は『感謝、一所懸命、正直』をモットーとしているが、まさに顧客に対してその姿勢を貫いているのである。本当にその姿勢を貫いているからこそ、顧客視点で物事を考えることができるのだ。この姿勢が、この店舗を超人気店舗へと導いているのであろう。オンラインショップは実業に比べリピート率が低い場合が多いが、この企業のリピート率は極めて高いのである。こうした姿勢が、顧客へ伝わっている影響もあるだろう。最後に、その社長は以下のように仰った。「顧客が欲しいものを欲しい価格で。」「それを何とかして、できるように考えることが大切なのです。」このような企業と関われることに喜びを感じるとともに、この商売の姿勢を他の企業へも広げていきたいと心から思った。こういった本質的な考え方の出来る企業が、強いことは明白なのであるから。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：オンラインショップ（ネット通販）／経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c21.html</description>
<link>http://nakayama.funai-web.com/e612.html</link>
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<category>オンラインショップ（ネット通販）／経営全般</category>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 07:00:00 +0900</pubDate>

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<title>顧客に対し、誠実であること①</title>
<description>本日は、東京本社にて食品関連企業の支援であった。この企業はインターネットショッピングモールの楽天市場において、６,０００万／月を越える超人気店舗を運営している。楽天市場↓http://www.rakuten.co.jp/現在はこの企業の経営者とともに、独自ドメインサイトの立ち上げを行っている最中である。本日はその独自ドメインサイトに関する打ち合わせだったのであるが、打ち合わせの中で販売価格についての話になった。独自ドメインサイトとインターネットショッピングモールの店舗で、販売価格を変える企業は非常に多い。方向性として多いものは、以下の２パターンであろう。①独自ドメインサイトの販売価格を上げる独自ドメインサイトとインターネットショッピングモールの店舗では、顧客層が大きく異なる。全くの別商圏と考えても良いほどに、顧客の重複は無いのだ。マクドナルドがエリア別の商品価格設定を行っているが、それと同じような感覚で販売価格を変える企業が多い。マクドナルド（日本マクドナルドホールディングス株式会社、日本マクドナルド株式会社）↓http://www.mcdonalds.co.jp/独自ドメインサイトは競争にさらされにくいことから、このように考える企業は独自ドメインサイトの販売価格を上げる傾向にある。②独自ドメインサイトの販売価格を下げるインターネットショッピングモールの店舗から、独自ドメインサイトへ顧客を移動させようと考える企業も多い。先程述べた通り、全くの別商圏であることから、それほど顧客が移動することはない。しかし、独自ドメインサイトの業績アップは時間を要すため、その早期業績アップに利用する企業が多いのである。この場合は、インターネットショッピングモールの店舗から独自ドメインサイトへ移動する“理由”が必要となるため、販売価格を下げる戦略を取ることになる。楽天トラベル、じゃらん等の宿泊予約ポータルサイトと自社ホームページの宿泊サイトで金額を変えている宿泊施設が多いが、これも同様の手法である。楽天トラベル（楽天トラベル株式会社）↓http://travel.rakuten.co.jp/じゃらん（株式会社リクルート）↓http://www.jalan.net/しかし、本日打ち合わせを行った企業の社長は全く異なる発想であった。この詳細に関しては、明日のブログで書きたいと思う。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：オンラインショップ（ネット通販）／経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c21.html</description>
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<category>オンラインショップ（ネット通販）／経営全般</category>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 23:39:56 +0900</pubDate>

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<title>出店企業・取り扱い商品の絞り込みが招く危険性</title>
<description>本日は、大阪本社にてインターネットショッピングモールを運営している企業の支援であった。この企業はエリアを絞った形で物産型のショッピングモールを展開しているのであるが、ショッピングモールへの出店企業に関してもかなり絞り込んでいる。以前、私は以下のような質問を投げかけたことがある。「出店企業を絞り込む理由は何ですか？」これに対する回答は、以下のようなものであった。「どんな店舗でも構わず出店させてしまうと、サイトのイメージが落ちる。」この時は説得し切ることができなかったのだが、今になって様々な問題が浮き彫りになっている。売上　＝　①アクセス人数　×　②転換率　×　③客単価上記の式における３要素すべてに、問題が発生しているのだ。①アクセス人数の問題絞り込むことによって、集客が非常に不利になる。この企業がアクセス人数を伸ばそうとした場合、出店店舗の力（キーワード等）による集客力だけでは足りないため、結局のところこの運営者自身がコストをかけ続けなければならない。企業を絞り込まなければ、多くの企業が参加していること自体で集客力が増すため、かなりの集客コストを削減することができたであろう。②転換率の問題このサイトは、以下のような状況に陥っている。『そもそも、絞り込んでいる企業自体の信用が無い。』全国的に見るとそれほど知名度の無い企業が、出店企業を絞り込んでいくことに消費者視点での魅力は全く無いであろう。それが、このサイトの転換率の低さに繋がっているのは明白である。また、顧客視点で考えるとこの企業の絞り込みによって「多くの中から選べない」ことも転換率低下を招いている。③客単価の問題店舗数が少ないということで、当然のことながら回遊性は下がる。また、店舗数を絞ったことによる単品数の少なさによって、顧客の利用頻度は少なくなる。これが、期間当たりの購入金額合計を下げていることは間違いない。上記のように「出店企業・取り扱い商品を絞り込む」という行為は、売上アップにおいて全くメリットは無いのである。セレクトショップとして、セレクトに関するコンセプトを決定し、”長い期間をかけて信用を獲得し”、結果として売上アップを達成する覚悟はあるか？または、セレクトショップとして、セレクトに関するコンセプトを決定し、”短期間に多くのコストを集中させることによって”、売上アップを達成する覚悟はあるか？「出店企業・取り扱い商品を絞り込む」企業には、上記のような覚悟が必要である。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：オンラインショップ（ネット通販）／経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c21.html</description>
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<category>オンラインショップ（ネット通販）／経営全般</category>
<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 18:25:17 +0900</pubDate>

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<title>自社商品は本当にイベント時に売れないのか？</title>
<description>本日は、指導先のある経営者の方と静岡県の物流企業を視察に行く。冷凍・冷蔵に関する物流アウトソーシングも活発になってきており、かなりの販売数がある企業はアウトソーシングを検討してみるのも良いであろう。自社で物流業務を行っている限りは、年間で季節指数があるにも関わらず、物流に関する人件費が固定費的になってしまう。これを変動費的な形へ出来るのが物流のアウトソーシングであり、ぜひとも検討していただきたい。さて、私の指導先にアジアン雑貨（エスニック雑貨、アジア雑貨）を販売している企業がある。この企業に対し、先日の打ち合わせの中で私は以下のことを問いかけた。「なぜ、クリスマスにアジアン雑貨をプレゼントしてはいけないのか？」先方の回答は、以下のようなものであった。「プレゼントしてはいけないという理由はないですが・・・」つまり、クリスマスプレゼントとして使っていただくということを考えたことがなかったのだ。自社が勝手に、「クリスマスプレゼントには使えない」と判断していただけなのである。ショッピングモールはもちろんのこと、独自ドメインサイトの検索数もイベント時には異常なほどに伸びる。そのようなチャンスを活用しないのは、機会ロス極まりないのではないだろうか？「皆さんの商品は、本当にクリスマスプレゼントに使われないのか？」「使われないと言うのであれば、理由は何なのか？」「皆さんの商品は、本当にお歳暮に使われないのか？」「使われないと言うのであれば、理由は何なのか？」「皆さんの商品は、本当にお正月に使われないのか？」「使われないと言うのであれば、理由は何なのか？」『売れる時にしっかり売る』ということが商売の基本であるが、そもそもこの『売れる時』に対する偏見はないだろうか？再度、自社商品のニーズ・可能性を考えてみるのが良いだろう。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：オンラインショップ（ネット通販）／経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c21.html</description>
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<category>オンラインショップ（ネット通販）／経営全般</category>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 09:07:29 +0900</pubDate>

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<title>なぜ、独自ドメインサイトで購入しないのか？</title>
<description>本日は、東京本社にてある食品関連企業の支援であった。この企業はショッピングモールにおいて月商４,０００万円以上を販売するサイトを運営しており、食品業界においてはまさにＴＯＰレベルの企業である。本日の打ち合わせ内容のメインは、表題のことである。なぜ、独自ドメインサイトで購入しないのか？食品に関して、独自ドメインサイトでの販売に成功している企業は非常に少ない。マスメディアを活用できる企業は別にして、ネット内の施策のみで成功している企業を私はほとんど見たことがない。ショッピングモールにおいて有名な店舗であっても、独自ドメインサイトではまったく売れないという状況が起きている。これは顧客が『独自ドメインサイトで購入できない』理由があるとしか考えられないが、その原因はいったい何なのであろうか？仮説であるが、私は以下のように考えている。『比較購買できないから』オンラインショップにおいて、お客様の声、お客様の評価、お客様とのやりとりという信用が重要であることは再三述べてきた。この中でもお客様の評価が最も重要であり、これはランキング実績・販売実績等を表している。これが独自ドメインサイトでは分からないという点に、最大の問題を感じるのである。つまり、「売れているのか、売れていないのか」が判断できないということである。これはまだまだ仮説段階であり、検証をする必要がある。指導先と検証した結果に関しても、またこのブログ内で発表したいと思う。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：オンラインショップ（ネット通販）／経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c21.html</description>
<link>http://nakayama.funai-web.com/e536.html</link>
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<category>オンラインショップ（ネット通販）／経営全般</category>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 23:00:23 +0900</pubDate>

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<title>食品オンラインショップの信用訴求③：第三者とのやりとり</title>
<description>昨日は、熊本にある食品メーカーの支援であった。この企業は数値計画のない状態でオンライン事業を展開しており、昨日は１日かけて数値計画の作成に取り組んだ。”数値計画がない”ことは、”目標がない”ことを意味している。また、数値計画がないことによって結果の検証を行うこともできないのだ。数値計画が明確でない方は、まずこの部分を決定することから始めていただきたいと思う。さて、オンラインショップにおいて信用を与える方法の３つ目は、『第三者とのやりとり』である。第三者とのやりとりと言うと、電話対応・メール対応等を思い浮かべる方が多いと思うが、私がここで特に触れたいのは掲示板対応・ブログ対応に関してである。掲示板対応 事例↓http://www.pandp.co.jp/c-board35/c-board.cgiブログ対応 事例↓http://pearlandpastel.ti-da.net/実店舗において、顧客対応に関する様子を他の顧客から見られることはあっても、その対応自体が記録として残ることはあり得ない。しかし、オンラインにおける掲示板での対応やブログでの対応は記録として残るため、その後に訪れた顧客からも完全に見えることになる。つまり、どのような対応をしている店舗なのかが一目で分かるのだ。質問、疑問、コメントに対して即座に対応することはもちろんのこと、言葉と異なり文章は冷たく見えてしまう可能性があるため、思っている以上に手厚い返信が必要であろう。このような姿勢を見て、他の顧客から判断されてしまうことを常に忘れてはならない。また、掲示板対応・ブログ対応は”人気（ひとけ）”を出す意味でも非常に重要である。オンラインという無機質なイメージのある媒体において、人がいることを示すことは顧客にとって安心感を与えることに繋がる。以前も述べた通り、店舗自らがいくら信用を語ったとしても、それで顧客に信用を与えることはできない。①第三者の声②第三者の評価③第三者とのやりとり上記の①～③を意識し、顧客に信用を与えることによって業績アップへと繋げていただきたいと思う。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：オンラインショップ（ネット通販）／経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c21.html</description>
<link>http://nakayama.funai-web.com/e529.html</link>
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<category>オンラインショップ（ネット通販）／経営全般</category>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 14:59:58 +0900</pubDate>

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<title>食品オンラインショップの信用訴求②：第三者の評価</title>
<description>本日は、熊本にある食品メーカーに向かう。オンラインショップにおいて信用を与える方法の２つ目は、『第三者の評価』である。この第三者の評価が信用を与える上で最も効果的であり、この部分で信用に値する評価を得ることができれば、商品のオンライン販売は成功したも同然である。第三者の評価は、以下のようなものがある。①ランキング実績　ランキング実績事例↓　http://www.rakuten.co.jp/wabisabiyori/839176/839178/②販売実績　販売実績事例↓　http://item.rakuten.co.jp/wabisabiyori/5011/③メディア掲載実績　メディア掲載実績事例↓　http://www.rakuten.co.jp/gyokkado/644244/668348/④実店舗の行列・混雑画像　実店舗の行列・混雑画像事例↓　http://www.rakuten.co.jp/pasta-siesta/732793/1774457/上記の実績は、以下を表しているのである。①ランキング実績＝人気の証拠②販売実績＝売れている証拠③メディア掲載実績＝有名・注目の証拠④実店舗の行列・混雑画像＝実店舗でも人気の証拠顧客は第三者の評価を気にしており、その状況によって購買という行動に移るのである。つまり、以下のような感情と言えるだろう。「皆が買っているから、私も買おう。」「皆が買っているから、安心だ。」この信用訴求を上手く活用することによって、販促費を大幅に軽減することも可能である。私の指導先には、ランキングに入り続けることによって月商４,５００万円の食品販売に成功している企業もあるのだ。この企業は、ランキングに入るために必要なだけの広告宣伝費しか使っていない。最も重要な第三者の評価を活用し、効率的な売上アップを達成していただきたいと思う。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：オンラインショップ（ネット通販）／経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c21.html</description>
<link>http://nakayama.funai-web.com/e528.html</link>
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<category>オンラインショップ（ネット通販）／経営全般</category>
<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 02:12:46 +0900</pubDate>

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<title>食品オンラインショップの信用訴求①：第三者の声</title>
<description>本日は、大阪にある食品加工メーカーの支援であった。新商品が完成し、いよいよパッケージ等の準備に入った。今後の展開が非常に楽しみである。さて、オンラインショップにおいて信用を与える方法の１つ目『第三者の声』について書いていきたい。オンラインショップでは、商品と店舗に対してそれぞれ”レビュー”と呼ばれる感想を書き込むことができる。商品レビューの事例↓http://review.rakuten.co.jp/rd/2_211862_643045_0/店舗レビューの事例↓http://review.rakuten.co.jp/shop/4/211862_211862/1.1/レビューは蓄積型であり、以下の２点がポイントとなる。①多くのレビューを集めること②良いレビューを集めること多くのレビューが記載されている商品はそれだけ売れている商品と判断されるし、良いレビューが記載されている商品は信用に値する（失敗しない）商品だと判断される。私は仕事柄、毎日のように出張しており、ホテルに宿泊することも非常に多い。そのような私がホテルを選ぶ際に必ず確認しているのが、レビューなのである。当然のことながら、ホテル側は良いところのＰＲしかしていないが、レビューを見ることによって「お風呂が狭い」「スタッフの対応が悪い」等の第三者の評価が分かるのである。レビューはオンラインショップ独特の仕組みであり、上手に活用したいところである。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：オンラインショップ（ネット通販）／経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c21.html</description>
<link>http://nakayama.funai-web.com/e527.html</link>
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<category>オンラインショップ（ネット通販）／経営全般</category>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 23:21:21 +0900</pubDate>

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<title>食品オンラインショップ成功への前提⑨：信用を伝える３つの方法</title>
<description>オンラインショップにおいて『信用』が重要な理由として、以下の２点を挙げた。①顧客の購入時心理の第一義②対面販売でないこと顔も見えないオンラインショップでの購買は、顧客にとって非常に不安なのである。そこで、店舗側としては『顧客のこういった不安を解消し、信用を与える』ことをしなければならない。どうすれば、信用を与えることができるのであろうか？オンラインショップにおいて信用を与える方法は、以下の３点しかない。①第三者の声②第三者の評価③第三者とのやりとりすべて”第三者”であることが、ここでのポイントである。店舗自らがいくら信用を語ったとしても、それで顧客に信用を与えることはできないのだ。対面販売でない店舗に不安を抱いているのだから、これは当然であろう。上記の①～③に関しては、明日のブログで説明したいと思う。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：オンラインショップ（ネット通販）／経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c21.html</description>
<link>http://nakayama.funai-web.com/e526.html</link>
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<category>オンラインショップ（ネット通販）／経営全般</category>
<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 01:40:18 +0900</pubDate>

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<title>食品オンラインショップ成功への前提⑧：信用が重要な理由とは？</title>
<description>昨日の支援では、洗車の年末対策に関する打ち合わせを行ってきた。景気が不安定な中、趣味品に対する消費者の買い控えが顕著に表れている。”洗車”は必ずしもする必要性のない趣味品であり、例年に比べて多くのＳＳが年末洗車収益の減少に苦しむことであろう。しっかりと実行策をやり切り、私の指導先には良い年末・年始を迎えていただきたいと思う。さて、昨日のブログ内において以下のことを述べた。「オンラインショップで商品を売る際に、最も重要なことは『信用』です。」信用があれば売れるし、信用が無ければ売れないのだ。それでは、なぜ信用が重要なのであろうか？理由としては、大きく以下の２点が考えられる。①顧客の購入時心理の第一義実店舗でも同様であるため、実店舗での購買を考えていただいた方が分かりやすいかもしれない。顧客が商品を手に取り、レジへと向かう。レジに立った顧客の心境は、どのようなものであろうか？「楽しみ？」「うれしい？」そのような感情も当然あるが、最も心を支配している感情は以下のものである。「不安」「失敗したくない」という不安の感情が、購入時心理の第一義なのである。②対面販売でないこと実店舗においても上記のような感情を抱くにも関わらず、オンラインショップはそれに増して「対面販売」でない。「信用できる店員が言っているので購入する。」このようなことが実店舗では起こるが、オンラインショップでは基本的に存在しないのだ。さらに、新潟コシヒカリ偽装問題、食品衛生法の問題、薬事法の問題等が起こっており、オンラインショップでの購入に対する顧客の不安はより増大している。オンラインショップでの商売は、実店舗以上に『信用』で勝負が決まることが多いのである。顧客のこういった不安を解消し、信用を与えるためにはどうしていけば良いのか？これから、少しずつ詳細な話へと入っていきたいと思う。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：オンラインショップ（ネット通販）／経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c21.html</description>
<link>http://nakayama.funai-web.com/e522.html</link>
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<category>オンラインショップ（ネット通販）／経営全般</category>
<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 00:35:35 +0900</pubDate>

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