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<title>反逆のコンサルタント日記</title>
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<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 31 Dec 2007 03:27:02 +0900</pubDate>
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<title>１／１４（木）～１６（土）：記事アップのご連絡</title>
<description>１／１４（木）～１６（土）の記事を新ブログにアップしました。ぜひ、ご覧ください。新・反逆のコンサルタント日記http://yusukenakayama.blog103.fc2.com/１／１４（木）声かけは「顧客にとっての価値」を伝えよ！ＡＮＡアメリカン・エキスプレスカードの事例より↓http://yusukenakayama.blog103.fc2.com/blog-entry-54.html１／１５（金）１番の威力は絶大！熊本ラーメン「火の国 文龍 総本店」より↓http://yusukenakayama.blog103.fc2.com/blog-entry-55.html１／１６（土）起こった出来事をどのように捉えるか？「風の丘 阿蘇 大野勝彦美術館」より↓http://yusukenakayama.blog103.fc2.com/blog-entry-56.html</description>
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<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 16:28:20 +0900</pubDate>

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<title>ブログ移設のご連絡</title>
<description>平素は、私のブログ「反逆のコンサルタント日記」をお読みいただき、ありがとうございます。この度、諸事情により「反逆のコンサルタント日記」は移設することとなりました。移設先は、以下の通りです。http://yusukenakayama.blog103.fc2.com/新しいブログにはメール配信等の機能がございませんので、ブックマーク登録していただけたらと思います。なお、移設完了次第、このブログは閉鎖します。皆様にはお手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。今後も皆様のお役に立てるよう、毎日の気付きを新しいブログで配信していきます。新・反逆のコンサルタント日記http://yusukenakayama.blog103.fc2.com/中山裕介</description>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 20:57:17 +0900</pubDate>

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<title>オリジナリティ（独自性）を打ち出す商品開発の方向性</title>
<description>本日は、大阪本社にて終日会議であった。大阪本社に出社した際、チームメンバーから稲荷ようかんをお土産としてもらった。稲荷ようかんは新油屋が昭和７年に開発した商品で、佐賀県鹿島市にある祐徳稲荷神社の名物とのことである。ちなみに、祐徳稲荷神社は京都の伏見稲荷、茨城の笠間稲荷と並び日本３大稲荷に数えられている。写真では分かりづらいかもしれないが、筒状に羊羹が入っており、その羊羹を下から押し出す形になっている。押し出された羊羹を筒の上に付いている糸で切って食べるのだ。これにより、羊羹を直接手で触れることなく食べることができる。また、持ち運びにも非常に便利である。年間２０万本を製造するヒット商品であり、まさにアイデア商品と言えるだろう。花火のようなその見た目も、お土産で渡した際の話題となることは間違いない。味や品質が優れていることはもちろん重要であるが、このような話題性のある商品開発も考えるべきだろう。釜庄が販売しているバケツプリンもそうであるが、味・品質にアミューズメント的要素が加わっている。釜庄（株式会社 釜庄）↓http://www.rakuten.co.jp/kamasho/バケツプリン↓http://item.rakuten.co.jp/kamasho/105009-111-m/#105009-111-m用途（シーン）のセグメンテーション、商品の地域密着・名物化が可能であれば、こういった商品開発が成功する可能性は極めて高い。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：商品開発＞http://nakayama.funai-web.com/c73.html</description>
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<category>商品開発</category>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 22:44:32 +0900</pubDate>

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<title>社内一体化法のポイント</title>
<description>本日は大阪本社にて、食品加工メーカーの支援であった。さて、手帳を整理していたところ、今年１月の会議にてメモした内容が出てきた。そこには『社内一体化法のポイント』と題して、弊社副社長である高嶋栄の言葉が書いてあった。＜社内一体化法のポイント＞①良心に従い、主体的に行動しよう！②仲間の長所を見よう！③常に褒め合い、認め合い、助け合おう！④自分を売らず、仲間を売ろう！一体化している企業は強いが、これは企業だけでなく部署単位でも同じことが言える。皆さんは、①～④を実践できているだろうか？③、④は②の結果として実践できる内容のため、まずは②の実践が重要である。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：組織・人事制度＞http://nakayama.funai-web.com/c112.html</description>
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<category>組織・人事制度</category>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 23:50:00 +0900</pubDate>

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<title>自社の展示会ブースを客観的に検証する！</title>
<description>本日は、日本食糧新聞社が主催する「第１２回ファべックス２００９」に行ってきた。第１２回ファべックス２００９（ＦＡＢＥＸ）↓http://www.fabex.jp/日本食糧新聞社（株式会社日本食糧新聞社）↓http://news.nissyoku.co.jp/このイベントでは、「第６回デザート・スイーツ&amp;ドリンク展」「第１回ワイン＆グルメジャパン」「２００９食肉産業展」も同時開催されていた。船井総研もブース出展しており、私はブースチェックのためにこの展示会へ顔を出した。商談まで進められることがベストであるが、展示会においてそこまで徹底できている企業は少ない。そのため、一般的には名刺の獲得枚数を目標に据えている企業が多いであろう。名刺の獲得枚数を増やすために、ブース前の通行量、ブース前で足を止める人数を最大化する必要がある。ブース前通行量は自社の努力で変えられない部分が大きいが、ブース前で足を止める人数を最大化することは自社の努力によって変えられる。基本は、『自社が誰にどのような価値を提供できるのか』を明確に打ち出すことだ。こういった基本的なことすら、ほとんどの企業ができていない。展示会営業を重視している企業は、展示会の度に成長することができているだろうか？どのようなブース作りが成果を収めるのか、しっかりとルール化できているだろうか？まずは、ブース演出と効果の関係をしっかりと数字で押さえることが大切である。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：営業力強化＞http://nakayama.funai-web.com/c67.html</description>
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<category>営業力強化</category>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 23:02:00 +0900</pubDate>

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<title>３Cを即答できる経営者、即答できない経営者</title>
<description>本日は、東京本社にて食品関連企業の支援であった。この企業はあるカテゴリーにおいて、日本一のネットショップを運営している。同じネットショップでも、全く儲からない企業もあれば、このように全国商圏で大きな事業へと飛躍させる企業もある。様々な違いがあるが、私はやはり経営者の違いが大きいと感じる。基本的に指導先の方がその業界に関する知識を持っているため、コンサルタントにとってはヒアリング能力が極めて重要になる。指導先の持っている情報はもちろんのこと、本人は当然だと思っている世間の非常識的内容に関しても引き出すのである。このヒアリングにおいて、優秀な経営者とそうではない経営者の間に非常に大きな差が出る。優秀な経営者は３Cに関わる質問に対し、即答できるのである。３Cとは顧客（Customer)、競合（Competitor）、自社（Company)のことであり、マーケティング分析に頻繁に利用される軸である。顧客（Customer)の軸では、自社の製品・サービスを購買する“潜在顧客（市場規模）”を把握する。競合（Competitor）の軸では、“競合企業”や“競合状況”を把握する。自社（Company)の軸では、自社の“経営資源”や“企業活動”を定性的・定量的に把握する。経営者は常時この軸を意識しておくことによって、即座に意思決定ができるのだ。逆に、この３Cを押さえていないということは、感覚での意思決定しかできないということである。優秀な経営者は、例外なく私からの３Cに対する質問に即答する。ぜひとも、常に３Cを押さえる癖付けを行っていただきたい。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c20.html</description>
<link>http://nakayama.funai-web.com/e780.html</link>
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<category>経営全般</category>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 23:27:00 +0900</pubDate>

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<title>ネットショップ経営における損益分岐点売上高の把握</title>
<description>昨日は、フードビジネスＷＥＢ戦略研究会の福岡会場であった。－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－＜フードビジネスＷＥＢ戦略研究会＞　【各会場１０社様限定】詳細はこちら↓http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－この研究会では、会員の方に講演してもらう時間を設けている。自身が講演することで、事業を冷静に見つめる良い機会となる。そのため、毎月このような時間を設けているのだ。昨日は、九州の物産事業「Ｑｉｍｏｎｙａ（くいもんや）」を運営する㈱益正グループ 取締役 辻本敏孝氏にお話いただいた。くいもんや（Ｑｉｍｏｎｙａ）↓http://www.qimonya.com/タイトルは「失敗から学ぶ、儲かる通販事業運営法」である。事業を儲かる体質へとどのように変革していったのかを赤裸々にお話いただいた。その中で、『損益分岐点』の話があった。辻本氏は売上至上主義から脱却することで、損益分岐点を１,２００万／月から４４５万／月に大幅ダウンさせたとのことであった。そもそも、皆さんはしっかりと損益分岐点の把握ができているだろうか？ネットショップを１つのチャネルと捉えてしまい、売上アップだけに目がいっていないだろうか？ショッピングモール等の請求書が遅れてくることを理由に、損益分岐点の把握から逃げていないだろうか？ネットショップは１つの店舗であり、損益分岐点の把握は必須である。業績アップの第１段階は売上アップであるが、あくまで損益分岐点を把握していることが前提である。「なんとなく、儲かっていない。」このような曖昧な事業体質から、一刻も早く抜け出すことが重要である。－－［『フードビジネスＷＥＢ戦略研究会』開催中］ －－－－－－－－－“無料お試し参加”受付中！フードビジネス（飲食店・食品製造業・卸業・小売業）のWEBを活用した即時業績アップ手法を学ぶ会員制実践型研究会です。初心者から成功企業経営者の方まで、ネット通販やネット集客に関するアツイ情報交換を行っております。▽詳細はこちらをご覧ください▽http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html▽お問合わせ・お申込み▽ＴＥＬ：０１２０－９４８－９９０（平日９：３０～１８：００）ＦＡＸ：０１２０－９６４－２２２（２４時間対応）担当：松倉（マツクラ）－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：オンラインショップ（ネット通販）／経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c21.html</description>
<link>http://nakayama.funai-web.com/e779.html</link>
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<category>オンラインショップ（ネット通販）／経営全般</category>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 18:06:55 +0900</pubDate>

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<title>複数の業態を持ち、季節指数を安定させる！</title>
<description>本日は、フードビジネスＷＥＢ戦略研究会の福岡会場である。－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－＜フードビジネスＷＥＢ戦略研究会＞　【各会場１０社様限定】詳細はこちら↓http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－現在のところ、福岡会場には飲食店、酒造メーカー、製肉メーカーの方からお申し込みをいただいている。九州は食の宝庫である。多くの食品関連企業にご参加いただき、成長期のネットショップを通して九州を盛り上げていきたいと思う。さて、昨日はある食品関連企業（小売業）の打ち合わせであったが、この企業の業態は非常に季節変動が激しい。年数回の繁忙期を除いて、他の月は徹底的に売上が落ち込む業態なのだ。このような業態は、趣味性の高い商品を取り扱う企業に頻繁に見受けられる。年数回の繁忙期でビジネスを行っているということは、経営上のリスクも極めて高いことを意味している。普段から繁忙期に合わせて人員体制を組んでいる企業は、閑散期に余剰人員が発生する。繁忙期だけ短期採用を行う企業は、採用できないリスクはもちろんのこと、従業員の教育にも苦戦することになる。ある程度の経験が必要な業務内容であれば、早めに採用して繁忙期に向けた教育を開始しなければならない。こういった季節変動を吸収する方法はないのか？私はその１つの方法として、『複数の業態を持つ』ことを勧めている。仕入先を変更・開拓しなくとも、顧客へのアウトプットの仕方、つまりはコンセプトによってそのようなことは可能なのだ。趣味品を取り扱っている業態では、ついで買いとして日用品の販売を行うことは可能である。（もちろん、逆は成立しない。）しかし、これで季節変動を吸収しきれないようであれば、別の業態立ち上げを検討するべきであろう。ネットショップは低投資・短期回収が魅力であり、テストマーケティングの場としても活用されている。季節変動に悩んでいる企業は、ネットショップを活用した以下の施策を検討してみてはいかがだろうか？①日用品をコンセプトに据えた新業態立ち上げ②頒布会・定期購入を主軸とした安定経営モデル先行きの見えない経済状況の中で、経営の安定化を図ることは急務である。－－［『フードビジネスＷＥＢ戦略研究会』開催中］ －－－－－－－－－“無料お試し参加”受付中！フードビジネス（飲食店・食品製造業・卸業・小売業）のWEBを活用した即時業績アップ手法を学ぶ会員制実践型研究会です。初心者から成功企業経営者の方まで、ネット通販やネット集客に関するアツイ情報交換を行っております。▽詳細はこちらをご覧ください▽http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html▽お問合わせ・お申込み▽ＴＥＬ：０１２０－９４８－９９０（平日９：３０～１８：００）ＦＡＸ：０１２０－９６４－２２２（２４時間対応）担当：松倉（マツクラ）－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：オンラインショップ（ネット通販）／経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c21.html</description>
<link>http://nakayama.funai-web.com/e778.html</link>
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<category>オンラインショップ（ネット通販）／経営全般</category>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2009 11:17:45 +0900</pubDate>

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<title>プラスの言葉を発し合い、元気になり、業績アップする！</title>
<description>本日は、京都にある食品関連企業（小売業）の中間報告会である。さて、先日のフードビジネスＷＥＢ戦略研究会 大阪会場の感想として、以下の内容の記事を書いた。元気というプラスのオーラは、業績に直結する！↓http://nakayama.funai-web.com/e773.html世の中が暗くなっていく中で、人は元気な企業・店舗・人を求めている。だからこそ、元気な企業が業績を伸ばすことができる。それほどまでに元気というプラスのオーラは、業績に直結するのだ。この記事に関連して、ある指導先の経営幹部の方から「ほめられサロン」というサイトを教えていただいた。ほめられサロン（デジタルバンク株式会社）↓http://kakula.jp/homeSalon/名前（ニックネーム）、性別、職種を入力（選択）すると、徹底的に褒められるという非常にシンプルなサイトである。個人差はあるだろうが、笑えて、癒されるサイトである。プラスの言葉を浴びせられて、嫌な人間はいないだろう。プラスの言葉を発し合うことによって、人は元気になれる。元気になって業績アップするためにも、まずはプラスの言葉を発し合う環境作りが大切である。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：モチベーションアップ＞http://nakayama.funai-web.com/c113.html</description>
<link>http://nakayama.funai-web.com/e777.html</link>
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<category>モチベーションアップ</category>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 03:27:43 +0900</pubDate>

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<title>実施項目は、必ずその場で『期限』『実施日』を決定せよ！</title>
<description>昨日の打ち合わせには、私の部下も同席していた。私自身は１つ１つの項目をじっくりと考える余裕が欲しいため、その部下に打ち合わせの司会・進行をお願いしている。こういった役割分担によって、打ち合わせは非常に濃い内容となっている。昨日のブログにおいて、「ビジネスモデルを整理し、問題点を把握することが重要である」と述べた。しかし、そこで終わってしまっては不十分なのである。昨日の打ち合わせで問題点とその改善策が明確になった際に、指導先とその部下は一段落してしまっているように見えた。「問題点と改善策が明確になったので、この部分を実行していきましょう！」そのような空気が流れ、打ち合わせが終了に向かうようにも感じられた。しかし、ここで打ち合わせを終えてしまっては、早期に業績アップを達成することはできないだろう。必要なのは、『期限』と『実施日』をその場で決定することである。「今度、ぜひ飲みに行きましょう！」私は関係先・同僚からそのようなお誘いをいただくことが多いが、そのほとんどは実行に移されない。その場で飲み会の日程を決定していないため、お互いに日々の忙しさの中でそのような約束をしていたことを忘れてしまうのだ。社交辞令は問題外であるが、本当に行こうとお互いに思っている場合でも実行される可能性は極めて低いだろう。皆さんにも、このような経験があるのではないだろうか？実施項目に関して、『期限』と『実施日』をその場で決定することは重要である。期限間近に実施項目を思い出しても、既に実行することが不可能なことになっている場合があるだろう。これでは業績アップはもちろん、人間関係における信用も失うことになる。そのため、期限だけでなく実施日もその場で決めてしまうのだ。そこまで行っておけば、約束を破ることは無くなるだろう。このような少しの差が、後々に大きな差となって広がっていく。ぜひとも、期限・実施日までの落とし込みを癖付けていただきたい。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c20.html</description>
<link>http://nakayama.funai-web.com/e776.html</link>
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<category>経営全般</category>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 20:37:43 +0900</pubDate>

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<title>ビジネスモデルを整理し、問題点を把握せよ！</title>
<description>本日は、大阪本社にて食品メーカーの支援であった。以前、ブログに以下のことを書いた。数値管理を徹底し、まずは問題を発見せよ！↓http://nakayama.funai-web.com/e752.html『コンサルタントとは問題解決業であり、問題解決を行う前段階として問題発見を行う必要がある。』問題発見のために帳票を作成することも有効であるが、より分かりやすいのはビジネスモデルの整理であろう。顧客が購買に至るまでのフローを描くのだ。例えば、本日打ち合わせを行った食品メーカーのビジネスモデルは以下のようになっている。Ｓｔｅｐ１：サイトへアクセス　↓Ｓｔｅｐ２：サンプル請求　↓･･･①サイトへアクセス　↓　 ⇒②サンプルページへアクセス　↓　 ⇒③請求Ｓｔｅｐ３：サイトへ再アクセス　↓Ｓｔｅｐ４：本注文上記のどの部分に問題を抱えているのかを把握しなければならない。問題を抱えている部分によって、対策も異なるのである。Ｓｔｅｐ１に問題があるのであれば、「サイト自体への集客強化」がテーマとなる。Ｓｔｅｐ２に問題があるのであれば、「サンプル転換率」がテーマとなる。Ｓｔｅｐ３に問題があるのであれば、「サイトへの再アクセス促進（購入促進）」がテーマとなる。このようにビジネスモデルを整理し、問題点を把握できれば、打つべき施策は明確になるのだ。思うように業績を伸ばすことができていない企業は、一旦立ち止まり、ビジネスモデルの整理を行ってほしい。結局のところ、この方が効率的な施策を打つことができるため、業績アップも早いであろう。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：オンラインショップ（ネット通販）／経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c21.html</description>
<link>http://nakayama.funai-web.com/e775.html</link>
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<category>オンラインショップ（ネット通販）／経営全般</category>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 22:28:00 +0900</pubDate>

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<title>一方的に話す、命令するスタイルからの脱却！</title>
<description>本日は、フードビジネスＷＥＢ戦略研究会の東京会場であった。－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－＜フードビジネスＷＥＢ戦略研究会＞　【各会場１０社様限定】詳細はこちら↓http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－今月のテーマは売場力アップであり、東京会場でも皆で「転換率をいかに上げていくか？」を討論した。研究会では毎回ゲスト講師の方を招いているが、東京会場はＥＣに特化したＷＥＢ製作会社である㈱夢や マネージャー 一色清正氏に講演していただいた。現在のところ、東京会場には米穀店、飲料メーカー、うどん屋、和菓子店、洋菓子店、和洋併売店の経営者・経営幹部の方々にご参加いただいている。既にネットショップで実績を上げられている企業が多く、研究会の内容も非常に充実している。さて、今回の研究会は少し方法を変えて実施した。初心者の集まりではないため、こちらからの一方的なティーチングのスタイルを変更したのである。我々から売場力アップの基本を述べた後、「会員様同士で話し合い、次回までに改善する策を企業毎に決定していただく」時間を設けたのである。一方的に話す、命令するのではなく、参加してもらい、自身で決定してもらう。普段の打ち合わせ等でも同じであるが、こういった参加意識があるかないかの差は非常に大きい。次回までにどれだけ実行することができ、どの程度の成果が出るのか？まずは、成功体験を作ってもらいたい。次回の研究会が、今から楽しみである。－－［『フードビジネスＷＥＢ戦略研究会』開催中］ －－－－－－－－－“無料お試し参加”受付中！フードビジネス（飲食店・食品製造業・卸業・小売業）のWEBを活用した即時業績アップ手法を学ぶ会員制実践型研究会です。初心者から成功企業経営者の方まで、ネット通販やネット集客に関するアツイ情報交換を行っております。▽詳細はこちらをご覧ください▽http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html▽お問合わせ・お申込み▽ＴＥＬ：０１２０－９４８－９９０（平日９：３０～１８：００）ＦＡＸ：０１２０－９６４－２２２（２４時間対応）担当：松倉（マツクラ）－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c20.html</description>
<link>http://nakayama.funai-web.com/e774.html</link>
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<category>経営全般</category>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2009 23:55:00 +0900</pubDate>

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<title>元気というプラスのオーラは、業績に直結する！</title>
<description>本日は、フードビジネスＷＥＢ戦略研究会の大阪会場であった。－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－＜フードビジネスＷＥＢ戦略研究会＞　【各会場１０社様限定】詳細はこちら↓http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－今月のテーマは売場力アップとなっており、皆で「転換率をいかに上げていくか？」を討論した。また、今回はＥＣに特化したＷＥＢ製作会社である㈱夢や 取締役 小林剛之氏にゲスト講演いただき、製作のプロから見た転換率アップの手法を学んだ。新たにご入会いただいた方も含め、非常に盛り上がった。現在のところ、大阪会場にはラーメン店、鰹節・だしメーカー、梅農家、精肉店の経営者・経営幹部の方々にご参加いただいている。この方々に共通しているのは、皆“元気”だということだ。不況・不景気と言われる中で、この方々は未だに業績を伸ばし続けているのである。業績が伸びているから、元気なのか？元気だから、業績が伸びるのか？もちろん、両方とも影響しているであろうが、私には「元気だから、業績が伸びる」という影響が大きいように思えるのだ。世の中が暗くなっていく中で、人は元気な企業・店舗・人を求めている。元気に接することで、自身も元気になりたいと考えるからだ。大阪会場の会員様から、私も多くの元気・勇気をもらっている。今後も会員様の躍進は続いていくだろう。それほどまでに元気というプラスのオーラは、業績に直結するのである。－－［『フードビジネスＷＥＢ戦略研究会』開催中］ －－－－－－－－－ “無料お試し参加”受付中！フードビジネス（飲食店・食品製造業・卸業・小売業）のWEBを活用した即時業績アップ手法を学ぶ会員制実践型研究会です。初心者から成功企業経営者の方まで、ネット通販やネット集客に関するアツイ情報交換を行っております。▽詳細はこちらをご覧ください▽http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html▽お問合わせ・お申込み▽ＴＥＬ：０１２０－９４８－９９０（平日９：３０～１８：００）ＦＡＸ：０１２０－９６４－２２２（２４時間対応）担当：松倉（マツクラ）－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c20.html</description>
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<category>経営全般</category>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 23:25:00 +0900</pubDate>

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<title>顧客との密接な関係を構築し、まずは既存客流出を止めよ！</title>
<description>手配りチラシ・ＤＭのポイントとして、「親近感を演出しよう！」「特別感を演出しよう！」という話をした。「親近感を演出しよう！」「特別感を演出しよう！」という内容に関して、策略的に顧客に接しているようで嫌悪感を抱く方もいるだろう。しかし、ＣＲＭで顧客を個と捉えれば、自然にそのような施策を行うことが必要になるのだ。このような経済状況の中、今までの顧客との関係性が企業の明暗を分けている。業績が急激に落ち込んでいる企業の多くは、顧客との密接な関係構築ができていないため、多くの顧客を流出しているのだ。今からでも遅くはない。まずは、既存客の流出を止めるのだ。ＣＲＭの結果として、親近感・特別感を演出し、顧客との密接な関係を構築し、顧客と仲良くなってもらいたい。ライフサイクルの安定期においては、顧客と仲良くなることが経営のポイントなのである。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c20.html</description>
<link>http://nakayama.funai-web.com/e772.html</link>
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<category>経営全般</category>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 22:22:00 +0900</pubDate>

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<title>気付き力・インプット量は強制的なアウトプットで決まる！</title>
<description>東京での支援を終え、現在は新幹線で大阪に向けて移動中である。さて、昨晩にある部下から以下のようなメールが届いた。「ルール化する能力が非常に未熟なのだと痛感しております。」また、次のようにも書かれていた。「何とか自分自身でルール化し、お客さんの業績を上げられるような提案ができるように致します。」経営コンサルタントにとって、ルール化能力こそが肝である。この部下はその点に気付いているからこそ、上記のような悩みを抱えている。このことにすら気付いていないコンサルタントも多いので、そのような意味では非常に優秀な人間だと言えるだろう。このメールを読んで、私は以前書いた記事を思い出した。強制的なアウトプットのすすめ！↓http://nakayama.funai-web.com/e613.htmlこのブログを開始してからインプット量が増え、以前であれば見過ごしていたようなことに対しても様々な気付きを得られるようになった。これは、ブログというアウトプットする場が出来たことによる効果である。先のルール化能力を磨くという問題も、アウトプットの場を持つことによって解決される。ルール化能力とは、以下の循環により磨きがかけられる。気付き・インプット⇒考える⇒ルール化する⇒アウトプットする⇒新たな気付きが生まれるつまり、ルール化能力を磨くためには『気付き・インプット量を増やし、アウトプットすること』が重要なのである。しかし、人間は甘えやすい生き物である。そのため、自らの意志で気付き・インプット量を増やしていくことは難しい。そのように考えれば、『強制的なアウトプット』が最も重要な点に気付くだろう。気付き・インプット量が最近少ないと感じる方は、以下の点を疑って欲しい。「そもそも、アウトプットの場が少なくなっているのではないか？」アウトプットの場を作り、強制的にアウトプットすることが、気付き・インプット量を増やすことに繋がる。まずは強制的にアウトプットをしよう。それによって、普段の生活からアンテナが高くなり、気付き・インプット量が増えることは間違いない。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：経営コンサルタント道＞http://nakayama.funai-web.com/c41.html</description>
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<category>経営コンサルタント道</category>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 19:32:07 +0900</pubDate>

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<title>シカゴピザ、リーガルに見る親近感・特別感の演出事例</title>
<description>４回に渡って、手配りチラシ・ＤＭの作成ポイントを考察してきた。手配りチラシでは、親近感・特別感を演出せよ！↓http://nakayama.funai-web.com/e756.htmlDM作成ポイント１：チラシとDMの違いを把握せよ！↓http://nakayama.funai-web.com/e758.htmlDM作成ポイント２：親近感の演出はCRMで達成せよ！↓http://nakayama.funai-web.com/e764.htmlDM作成ポイント３：特別感の演出もCRMが決め手！↓http://nakayama.funai-web.com/e765.html手配りチラシ・ＤＭは既存客向けの販売促進手法であり、親近感・特別感の演出が重要である。今回は親近感・特別感に関し、進んでいるリアル店舗の事例を見てみよう。私はピザが好きで、頻繁に宅配の注文を行っている。中でもシカゴピザをよく利用するのであるが、シカゴピザはしっかりと特別感を演出してくれるのだ。シカゴピザ、CHICAGO DELITA（株式会社シカゴピザ）↓http://www.chicago-pizza.com/宅配ピザではポスティングチラシがよく利用されており、チラシには５００円割引チケット等が付いている。これは注文を受けるための動機付け＆決断訴求の役割を果たしており、特別感とは異なる重要な意味を持っている。先日、シカゴピザから私宛にハガキで７００円割引チケットが送られてきた。これこそがまさに特別感の演出と言えるだろう。「一般の方は５００円割引にもかかわらず、私は７００円割引である」という演出に特別感を感じるのだ。また、リーガルもこのような特別感の演出が非常に巧みである。リーガル、REGAL（株式会社リーガルコーポレーション）↓http://www.regal.co.jp/contents/リーガルの靴は履き心地が良く、非常に丈夫である。そのため、出張が多い私はリーガルを愛用している。リーガルはセールの際に、必ず特別感を演出してくれるのだ。リーガルのセールでは、一般セールに先駆け上得意客（会員）向けのシークレットセールが開催される。値札にシールを付ける形で、一般顧客には分からないようにセールが開催されている。このような部分に自尊心がくすぐられ、特別感を感じるのだ。いかがだろうか？皆さんもこのようなサービスを受けた経験があると思うが、その経験を自身のビジネスに活かすことができているだろうか？親近感・特別感の演出は、固定化の基本である。上記事例を参考にし、ぜひとも自社らしい親近感・特別感の演出を行っていただきたい。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：ＰＲ・販売促進＞http://nakayama.funai-web.com/c74.html</description>
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<category>ＰＲ・販売促進</category>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 13:27:05 +0900</pubDate>

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<title>DM作成ポイント３：特別感の演出もCRMが決め手！</title>
<description>本日は、静岡県にあるアパレル関連企業の支援である。さて、昨日のブログにおいて、親近感の演出の本質はＣＲＭにあると述べた。CRMとはCustomer Relationship Managementの略であり、顧客を個と捉え、顧客との関係構築を行う経営手法のことである。本日のテーマである特別感とは“あなただけ”を演出する方法であるが、これも顧客を個として捉えれば、当然やるべきことであることが分かる。平たく言えば、「上得意客に対してはえこひいきをしましょう」ということだ。ネットショップでは、未だに顧客を全体として捉えるマスマーケティングが主流である。トップレベルの企業でも、購入者と未購入者に分けてイベントを実施している程度である。皆さんがそのような店舗の上得意客であったら、どのように感じるだろうか？上得意客は「自分自身がその店舗の上得意客である」という自負を持っている。この感情を何らかの策で満たさなければ、この顧客を最終的に流出することになるだろう。自尊心を傷つけてはいけないのだ。ＣＲＭによって、「どのような条件の顧客に、どのようなサービスをすべきか」が明確になる。それが明確になれば、自然と特別感の演出はできるのだ。特別感の演出に関しては、リアル店舗の方が進んでいる。次回は、特別感の演出について事例を見てみたい。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：ＰＲ・販売促進＞http://nakayama.funai-web.com/c74.html</description>
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<category>ＰＲ・販売促進</category>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 08:28:01 +0900</pubDate>

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<title>DM作成ポイント２：親近感の演出はCRMで達成せよ！</title>
<description>第１のポイントとして、ターゲットの違いを述べた。『チラシは“新規客”向けの販売促進手法であり、DMは“既存客”向けの販売促進手法である。』今回は第２のポイントとして、親近感の演出について考えてみたい。親近感の演出というと、皆さんはどのようなことを思い浮かべるだろうか？きっと、イラスト活用や写真活用、手書き文字等を思い浮かべる方が多いであろう。確かに、イラスト・写真・手書き等の施策によって親近感を演出することは重要である。しかし、あくまでこれはテクニックの問題あり、本質的な施策とは言えない。親近感の演出の本質は、CRMにあるのだ。CRMとはCustomer Relationship Managementの略であり、日本語では「顧客関係管理」「顧客管理」などと呼ばれている。「マスマーケティングの時代から、ズバリマーケティングの時代へ」と以前のブログで書いたことがあったが、このように顧客を個と捉え、顧客との関係構築を行う経営手法がCRMである。家業の時代にはマンパワーでのCRMができているが、企業になるにつれ、顧客を全体として捉えてしまうようになる。つまり、個が見えなくなってしまうのだ。そのようなマスマーケティングで行き詰まり、今度は仕組みで家業の時代のCRMを行うようになる。顧客対応は家業で始まり、企業になり、また家業に帰るのだ。このような点が、個人的には非常に面白い。その接客力が支持されているリッツカールトンホテルや東京ディズニーランドも、ベースとなっているのは優れたCRMの仕組みである。ザ・リッツ・カールトン↓http://www.ritzcarlton.com/ja/Default.htm東京ディズニーリゾート（株式会社オリエンタルランド）↓http://www.tokyodisneyresort.co.jp/顧客を個と捉えて対応をしているからこそ、顧客に感動を与えることができるのだ。DMでも同様である。全員を既存客として、全体で捉えて良いのだろうか？顧客の状況によって、欲しい内容は異なるはずである。イラスト・写真・手書き等のテクニックも重要であるが、まずはこの顧客の捉え方自体を見直していただきたい。こういった個で対応している姿勢こそが、顧客に親近感を与えるのだ。見ていただける率が高く、内容で勝負できるDMだからこそ、この点を意識したいところである。次回は、DMにおいて重要なもう１つの要素「特別感の演出」について考えてみたい。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：ＰＲ・販売促進＞http://nakayama.funai-web.com/c74.html</description>
<link>http://nakayama.funai-web.com/e764.html</link>
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<category>ＰＲ・販売促進</category>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 21:11:49 +0900</pubDate>

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<title>地元客にも観光客にも支持される！熊本ラーメン専門店「黒亭」</title>
<description>先日、熊本に行った際に熊本ラーメンの超有名店「黒亭」へ行ってきた。熊本ラーメン専門店 黒亭↓http://kokutei.com/JR熊本駅から徒歩で５分程度の立地にあり、アクセスは抜群である。私が到着したのは１４：００頃であったが、その時間帯にも関わらず長い行列ができていた。注文したのは大盛りラーメン＋ゆで卵で、９１０円である。とんこつラーメンに苦手意識を持っている方も多いと思うが、このラーメンの後味は非常にさっぱりしている。そのため、観光客の方でも抵抗を感じることなく食べることができるであろう。かなりマスメディアに取り上げられている店舗だと事前に聞いていたので、私は「観光客ばかりで、地元客には支持されていない」店舗を想像して向かった。確かに観光客は多かったが、それでも５０％以上は地元客が来店しているようであった。従業員が全員女性であり、とんこつラーメンにしては味もさっぱりしていることから、女性客の多さが際立っていた。観光客の多い店舗を毛嫌いする方も多いが、私はそのようなことを全く気にしない。観光客によってしっかりと事業が成立しており、来店された方が喜んで帰るのであればそれで良いではないか。私はそのように考えている。黒亭は地元客にも観光客にも支持されている。それこそが、本物の商品力を持っている証であろう。とんこつラーメンに抵抗を感じる方も、熊本に行った際にはぜひ１度立ち寄ってみていただきたい。↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：個人日記＞http://nakayama.funai-web.com/c39.html</description>
<link>http://nakayama.funai-web.com/e760.html</link>
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<category>個人日記</category>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 04:17:00 +0900</pubDate>

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<title>圧倒的な商品力を誇る和菓子店 西屋のネットショップがオープン</title>
<description>先日、山形県にある和菓子店 西屋のネットショップがオープンした。創業１０３年 出羽の語部 西屋（株式会社 西屋菓子舗）↓http://www.nishiyakashiho.co.jp/一番商品は“ごまどら”であり、私が今までに食べたどら焼きの中で最も美味しい。ごまどら↓http://www.nishiyakashiho.co.jp/item/gomadora.html全国菓子大博覧会で大臣栄誉賞を受賞した商品であり、TV・雑誌といったマスメディアにも多く取り上げられている。“ごまどら”はもちろんであるが、私は“抹茶くりーむどら”も絶品だと思っている。そのため、その２種が入っているお得な「感激どら５種 味くらべセット」をさっそく注文した。送料無料！ 感激どら５種 味くらべセット↓http://www.nishiyakashiho.co.jp/item/otameshiset.html商品の到着が、今から楽しみである。先日、ディズニーランドの事例を通して“思想”の重要性を述べたが、この和菓子店 西屋も明確な思想の基に経営されている。店主の安達弘倫氏は、顧客に対して以下の６点を伝えている。①自分が食べて美味しいと感じたものしか作りません②必要であれば、道具も自分で作ります③目指すところは「伝統」「楽しさ」「新しさ」の融合です④毎日新しいお菓子を考えています⑤自分も消費者であることを忘れません⑥和菓子を通じて多くの方に笑顔になっていただきたいこの思想も非常に素晴らしいのであるが、私がそれ以上に驚いたのは以下の安達氏の言葉である。『事業を拡大する気はありません。』多くの企業から売上アップ・事業拡大の依頼が来る中、この言葉は新鮮であった。上記の６つの思想に基づいた経営を行うため、事業を拡大させる気はないと言うのだ。洋菓子店に比べ、和菓子店は地域密着の色合いが強く、そのようなことから商圏は小さい。そのような中で、「商圏内の人々に“様々”な商品を提供する」という方向性に向かった企業が多く、結果として和洋併売店が多くなった。ノーコンセプトではあるが、様々な機会に利用してもらえる可能性がある業態である。しかし、安達氏はこのような業態からの脱却に動いている。店主就任後、洋菓子販売を終了し、和菓子専門店として出直しを図ったのである。和菓子のみに絞り込んだにも関わらず、毎年売上がアップしているから驚きだ。最終的には、卸売りからも撤退し、店舗も１店舗のみにしたいという方向性で進んでいる。ブランディングのために百貨店へ出店する企業が多い中、安達氏は「絶対に百貨店には出店しない」と決めているのだ。まさに、「知る人ぞ知る寿司屋」のような戦略と言えるだろう。これほどまでに美味しい商品を山形県内だけに留めておくのは罪だと思ったので、安達氏に通販（通信販売）という形を提案し、ついにネットショップオープンまで辿り着くことができた。売上アップ・事業拡大を目指していないため、ショッピングモールには出店せず、独自ドメインサイトのみでの販売となる。ぜひとも１度、西屋のどら焼きを食べてみていただきたい。山形県内で圧倒的なリピート率を誇る秘密が、皆さんにもご理解いただけるだろう。やはり、本質は売り方ではなく、商品力なのである。創業１０３年 出羽の語部 西屋（株式会社 西屋菓子舗）↓http://www.nishiyakashiho.co.jp/ごまどら↓http://www.nishiyakashiho.co.jp/item/gomadora.html送料無料！ 感激どら５種 味くらべセット↓http://www.nishiyakashiho.co.jp/item/otameshiset.html↑いつもありがとうございます。↑毎日１回、クリックで応援お願いします。＜関連記事：経営全般＞http://nakayama.funai-web.com/c20.html</description>
<link>http://nakayama.funai-web.com/e759.html</link>
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<category>経営全般</category>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2009 11:21:50 +0900</pubDate>

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