2009年04月05日

帳票への数値記入がルーチン化する危険性

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先日のブログにおいて、数値管理・帳票整備の重要性を述べた。
数値管理を徹底し、まずは問題を発見せよ!↓
http://nakayama.funai-web.com/e752.html
ネットショップ経営に必要な帳票類とは?↓
http://nakayama.funai-web.com/e753.html

帳票類を整備し、数値管理を行うことによって問題発見ができる。

しかし、1点だけ気をつけた方が良いことがある。


帳票類への数値記入がルーチン化すると、その数値記入という作業自体が目的化し、本来の目的である問題発見・問題解決が忘れられてしまう。

しっかりと数値管理を行っているが成果を残せていない企業は、ぜひともこの点を疑ってほしい。


問題発見・問題解決を行うための帳票作成である。

これを忘れないためにも、四半期に1度程度は徹底的に帳票を使った問題発見・問題解決会議を設けるべきだろう。

業績が順調に推移していたとしても、目標に向けたプロセス管理の一環としてこのような場を設けるべきである。


既に2009年も4月に入った。

第一四半期を振り返り、目標に向けた問題発見・問題解決を行っていただきたい。



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<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/経営全般>
http://nakayama.funai-web.com/c21.html

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