2009年03月31日

折込チラシ予告型ポスティングチラシの活用

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本日は、大阪本社にて終日会議であった。


さて、数回に渡って折込チラシのポイントを述べてきた。

何度も述べているが、折込チラシのポイントは以下の点である。


『折込チラシは“新規客”の開拓を目的としており、中でも“はじめて客”の創造がポイントである。』

『チラシ内容は“わかりやすい”ことが前提であり、少なくとも“店舗概要”・“店舗内容”の2点は押さえなければならない。』

『行き当たりばったりではなく、折込予定日からしっかりと逆算し、“戦略的”に“計画的”に準備を行わなければならない。』


折込チラシと同様に、新規客の開拓を目的とした販売促進手法としてポスティングチラシがある。

アイドルタイムの発生する業態であれば、折込チラシの代わりとして実施することは可能であろう。

しかし、今回は違う活用方法を考えてみたい。


今回考えたいのは、『折込チラシの効果を最大化する』ためにポスティングチラシを活用する方法である。

テレビショッピング・通販大手のジャパネットたかたでは、全国一斉折込チラシの告知としてテレビCMを活用している。
ジャパネットたかた(株式会社ジャパネットたかた)↓
http://www.japanet.co.jp/

それと同じことをよりローカルで実施するのだ。




上記のようなチラシを『折込予告型ポスティングチラシ』と呼んでいるが、多くの企業が折込チラシのレスポンス率(反響率)向上に成功している。


皆さんの折込チラシは、内容が悪いのか?

それとも、そもそも折込チラシ自体を見られていないのか?


後者の場合であれば、飛躍的にレスポンス率を向上させることができる。

ぜひとも、検討していただきたい。



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