2009年03月21日

折込チラシ作成ポイント1:読み手視線を意識した“レイアウト”

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折込チラシ作成ポイントの1つ目が、“①レイアウト”である。

レイアウトに関しては、以下の点に注意しなければならない。



読み手はどのような形で視線を動かすのか?


上記を受けて、どういったレイアウト組みが有効なのか?


上記を受けて、最も重要な情報・商品をどこに配置すべきなのか?



人はチラシを見る時、アルファベットの“Z”を描くように目を通していく。

これを一般的に『Zの法則』と呼ぶ。

まずは、このような読み手の視線の動きを知っておく必要があるだろう。


その上で、そのような視線の動きに合わせたレイアウト組みを行う必要がある。

スムーズに読み手が目を通せるよう、配慮することが重要なのだ。

世の中の折込チラシが似たレイアウト組みになっているのは、そのような点を配慮しているからなのである。


レイアウトの中で意識すべきことは、チラシの“一等地”である。

売場と同様、チラシにも一等地があり、それが“Z”の起点・折り返し点・終点である。



この部分では読み手の目が止まるため、他に比べて見られている時間が長い。

よって、一等地である“Z”の起点・折り返し点・終点に、顧客にとって魅力的な内容を表現する必要があるのだ。


以上がレイアウトにおける基本的なポイントである。

明日は、「②タイトル」のポイントについて書きたいと思う。



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