2009年02月27日
『元気』がコンセプトのアジアン雑貨通販No.1:アジャラ
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本日は、山形県にある和菓子店の支援である。
さて、昨日は『全国レベルでの存在意義』に関して考えた。
インターネットビジネスは全国商圏であるから、全国レベルでの存在意義が無ければならないのだ。
この存在意義は、『店舗コンセプト』という形で表れることが多い。
私のお付き合い先に、株式会社トライズという企業がある。
鈴木武治社長が創業した企業であり、アジアン雑貨通販No.1サイト「アジャラ(AJARA)」を運営している。
アジャラ(AJARA)↓
http://www.ajara.co.jp/
躍進を続ける同社であるが、この運営サイトにもしっかりとしたコンセプトがある。
サイトコンセプトは、「アジアの元気がここにある」である。
「アジアの元気がここにある」というコンセプトによって、顧客には「自分自身を元気にしてくれるお店」という動機付けがされているのだ。
現在の不況下において、このコンセプトは大きな役割を果たすであろう。
同社はこのコンセプトに基づき、随所に”元気”を散りばめている。
メルマガ(メールマガジン)を取れば分かるが、本当にこの店舗と接しているだけで元気になってくる。
コンセプトの落とし込みが徹底されており、本当に素晴らしいと思う。
圧倒的な商品アイテム数も、この店舗の魅力である。
現在のインターネット市場において、小売業の戦略は”品揃え一番化”である。
そういった点で、時流に適応した戦略と言えるだろう。
ネットショップが成長期である現在は、”品揃え一番化”が躍進の原動力となっている。
これこそが、現在のこの店舗の存在意義である。
しかし、ライフサイクルが進むにつれ、存在意義も変わっていかなければならない。
時流適応は永遠のテーマなのだ。
この店舗が掲げる”元気”というコンセプトは、成熟期以降に大きな役割を果たすであろう。
品揃え一番のようなナンバーワン戦略は1つの手段であって、最終的には顧客にとってオンリーワンの店舗になれば良いのである。
顧客は、常に自分自身にとってベストな店舗を探しているだけなのだ。
短期的な施策ももちろん重要であるが、事業は継続しなければ意味が無い。
コンセプトを設定し、中長期的に自社のファンを作っていく活動も重要であることを常に忘れないで欲しい。
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<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/経営全般>
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Posted by 船井WEB at 09:20│TrackBack(0)
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