2009年02月26日
インターネットビジネスは全国商圏!存在意義を再確認しよう!
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http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html
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平成20年8月に「平成19年度我が国のIT利活用に関する調査研究(電子商取引に関する市場調査)」の結果が経済産業省から発表された。
経済産業省↓
http://www.meti.go.jp/
それによると、2007年のBtoB EC市場規模(企業間電子商取引)は、前年比9.3%増の162兆円となっている。
また、BtoC EC市場規模(企業消費者間電子商取引)は、前年比21.7%増の5.3兆円と急成長を遂げている。
インターネット市場は、ますます拡大しているのである。
さらに、現在のような厳しい経済環境の中で、消費者が自宅で過ごす時間が増えている。
自宅で過ごす時間が増えるということは、パソコンを開く時間が増えることを意味しており、私の指導先はこのような状況をチャンスと捉えている。
実際に、最近になっても指導先の多くが売上を伸ばし続けており、私は「このような経済環境下においてもインターネット市場は伸び続けている」と推測している。
このような市場環境の中、多くの企業が新規出店・活性化を模索している。
競合状況がより一層激化することは、今の段階から明白なのである。
業績の良い企業と業績の悪い企業では、以下のような違いがある。
業績の良い企業: 市場拡大 > 競争激化
業績の悪い企業: 市場拡大 < 競争激化
インターネットビジネスは全国商圏であるから、『全国レベルでの存在意義』が無ければならない。
業績の良い企業はしっかりと存在意義があり、顧客から“非存在デメリット”の企業になっているのだ。
そのため、競争が激化しているにも関わらず、市場拡大の恩恵を受けるのである。
皆さんのネット事業に、『全国レベルでの存在意義』はあるのか?
インターネットビジネスは、寡占化しやすいビジネスと言える。
逆に言えば、ナンバーワン・オンリーワンの地位を築くことによって、大きく他社との差を広げることができるのだ。
まずは、『全国レベルでの存在意義』を見直していただきたい。
不調な企業の要因は、ほとんどがこの部分にあるだろう。
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<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/経営全般>
http://nakayama.funai-web.com/c21.html
Posted by 船井WEB at 19:09│TrackBack(0)
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