2009年02月16日

中毒になる購買回数・購買頻度・使用量・使用期間を考える①

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本日は、大阪にある食品加工メーカーの支援であった。

先日も述べた通り、この企業は大阪産業創造館が主催する『サンソウカンdeモニター会 消費者モニターイベント』という展示会に参加した。
サンソウカンdeモニター会 消費者モニターイベント↓
http://www.sansokan.jp/monitor/
大阪産業創造館(財団法人大阪市都市型産業振興センター)↓
http://www.sansokan.jp/

<参考>
【展示会・イベントの活用方法①】落としどころを決定せよ!↓
http://nakayama.funai-web.com/e661.html
【展示会・イベントの活用方法②】費用対効果を測定せよ!↓
http://nakayama.funai-web.com/e662.html


この展示会が、本日開催されたのである。

ブースの演出チェック、オペレーション確立のため、今回のイベントには私も1日中参加していた。








さて、“中毒”という表現が正しいかどうかは別にして、本日は顧客の自社商品への固定化について考えてみたい。

船井流経営法の1つに、『3回安定10回固定の法則』というものがある。

その名の通り、3回購入していただくとその顧客は安定し、10回購入していただくとその顧客は固定化されるという非常にシンプルな経営法則である。

この経営法則に則り、多くの企業がまずは3回購入していただくことを意識している。


「無料サンプル ⇒ 追加商品提案 ⇒ まとめ買い提案」


上記のようなフローで、健康食品や美容商品を取り扱う企業の多くがオペレーションを行っているのは、まさにこの法則を実践している事例である。

この法則はどのような業界・業種においても成立する、非常に万能な法則である。


しかし、これ以外に意識すべきことはないのか?


心配性の私には、上記のような疑問がいつも付きまとっている。

『3回安定10回固定の法則』は、“購買回数”についてアプローチしている法則である。

確かに、購買回数と固定化の間には非常に密接な関係性があるが、それ以外にも固定化に影響を与えているパラメーターは存在する。

明日は、そのパラメーターに関して考察してみたい。



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<関連記事:その他業界/固定客化>
http://nakayama.funai-web.com/c38.html

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