2009年01月10日
時流の変わり目は、シェア逆転の大チャンス!
本日は、福岡県にある飲食店の支援であった。
オンラインショップ出店4ヶ月目にして、月商4,500万円を突破した。
今後の展開が、非常に楽しみである。
さて、NTTドコモが第2世代携帯電話サービスのmova(ムーバ)を2012年3月末で終了する方針を固めた。
NTTドコモ(株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ )↓
http://www.nttdocomo.co.jp/
ピーク時には約4,400万人いたmova加入者であるが、第3世代携帯電話サービスFOMA(フォーマ)の登場によって、年々減少を続けていた。
しかし、それでもまだ約670万人の加入者がいる。
NTTドコモがFOMAへの切り替えを促すキャンペーン等を行うことは明白であるが、それでもauやSoftBankといった他のキャリアにとってはチャンスであろう。
au(KDDI株式会社)↓
http://www.au.kddi.com/
SoftBank(ソフトバンク株式会社)↓
http://www.softbank.co.jp/
このような転換期はシェア逆転のチャンスであり、積極的な施策が必要である。
今の不景気も、大きな時流の変わり目だと言える。
1番店はシェアを死守する施策を考えるべきであるし、2番店以下は積極的な施策によって逆転を狙うべきである。
2番店以下の店舗にとっては、この時流はチャンスなのである。
目先の利益ももちろん大切であるが、時流が大きく変化した後に自店が1番になっているよう、長期的な施策にも目を向けたいところである。
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<関連記事:経営全般>
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Posted by 船井WEB at 22:11│TrackBack(0)
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