2009年01月06日

円滑に会話を進めるために・・・

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昨日から本日にかけて、船井総研の全社研修会が開催された。

今回は大阪での開催であり、会議は大阪国際会議場、宿泊はリーガロイヤルホテル大阪であった。
大阪国際会議場(グランキューブ大阪 GRAND CUBE OSAKA)↓
http://www.gco.co.jp/
リーガロイヤルホテル(株式会社ロイヤルホテル)↓
http://www.rihga.co.jp/top.html

この研修会での学びは、またこのブログ内で書いていきたいと思う。


さて、研修会終了後に後輩と食事に出かけた。

その後輩自身も指導先を持っているのであるが、その指導先との会話を発展させる方法に悩んでいるようであった。

基本的に、会話の発展方法に関しては社内での会話においても同じであろう。


会話の得意・不得意は、”才能””経験”で決まるように思われている場合が多い。

しかし、本当に”才能””経験”が無ければ無理なのであろうか?


私はそのように考えていない。

もともと私も会話下手であったが、以下のような努力によってある程度克服することができている。


①第1声を意識する

第1声はその後の雰囲気に大きな影響を与えるため、元気に挨拶することを心掛けている。


②自らが先に裸になる

相手とざっくばらんに会話をしたいのであれば、自らが先に裸になってしまった方が相手も自分自身を出しやすいことは間違いないであろう。


③ネタを収集しておく

相手との共通の話題を普段から探しておくのが良いだろう。如何に、普段から様々なことに対するアンテナを張っておくかが重要になる。


円滑に会話を進め、会話を発展させていくことは、努力によって解決できることも多い。

努力によって解決していきながら、経験を積んでいけば良いのである。


苦手意識を持っている方は、ぜひ上記の①~③を実践していただきたい。



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