2009年01月02日
社会性・教育性を追及している企業はどこに?
企業とは何なのか?
様々な定義が考えられると思うが、船井総研の基本思想は以下の通りである。
①社会性の追及
なるべくたくさんの人を雇うこと、顧客の欲する製品及びサービスを提供し続けること。
②教育性の追及
従業員の人間性を引き出し、高めていくことにより、社会に役立つ人間に育てていくこと。
③収益性の追求
元手(資本金)に対する適正利益を得ること、儲からないことは最初からやってはいけない。
船井流経営法では、以上の①~③を最も効率的に実践できるのが“企業”であり、その役割があると位置付けている。
皆さんの会社は、①~③をどれだけ追求することができているだろうか?
自分都合で収益性だけを追求し過ぎた結果として、大きな事件を起こした企業がニュースで頻繁に報道されている。
本来であれば、安定的に収益を上げることは経営者にとって1つのステップでしかないだろう。
その先に、企業として社会性・教育性も追求しなければならないのだ。
社会性・教育性を追及している企業はどこに?
そのような企業が多く存在していることも分かっているが、昨今のニュースを見ていると非常に心配になる。
永続企業に向けて、収益性のみの追及では終わらない姿勢が重要であろう。
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Posted by 船井WEB at 17:48│TrackBack(0)
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