2008年12月29日
継続しなければならない状況へ自らを追い込む!
私は皆に、継続力があると言われる。
それは、私の意志が強いからなのであろうか?
私自身はそのように考えていない。
むしろ、昔から私は自分自身に非常に甘い性格なのである。
では、そのような私がなぜ継続できるようになったのか?
昨日のブログ内で、「継続できないのは本人の意思が弱い」と書いた。
これも1つの要因であろうが、必ずしも「意志が弱い=継続できない」にはならないと私は考えている。
私は意志が弱い人間であるため、継続すべきことがあった際には必ず以下の2点を行うようにしている。
①手帳に記載する
②皆に宣言する
①手帳に記載する
私の手帳の使い方は、終わったことを消していくというスタイルである。
書いてある項目すべてが消えたら、その日の仕事は終わりである。
消えなければ、徹夜でもやり続けると決めている。
ブログを毎日書くと決めたその日に、すべての日付にブログを示す“B”マークを書き込んだ。
つまり、この“B”マークが消えなければ、私の1日は終わらないのである。
このように、まずは手帳で強制的にブログを書く状況に追い込んでいる。
②皆に宣言する
ブログを書くと決めた日にしたことがもう1つある。
それは、「ブログを毎日書く」と皆に宣言したことである。
私は特に、“恥をかきたくない相手”に対して宣言するようにしている。
これによって、自らのプライドのために継続しなければならないという状況に追い込んだのだ。
①②に関しては、誰にでも実施可能なことであろう。
私の継続法に関しては、社内でも何度か話をしたことがある。
しかし、納得しているにも関わらず、ほとんどの人間が実施しないのである。
なぜ、実施しないのか?
それは、以下の2つの理由であろう。
①追い込んでしまったら逃げられない
②継続しなかった際に恥をかく
自らを追い込む気もなく、始めから継続しなかった際の心配をするくらいの取り組みなのであれば、やらなければ良い。
自らが本当に必要だと確信する、ないしは思い込むことをしなければ、始めから継続できるはずもないのである。
↑いつもありがとうございます。
↑毎日1回、クリックで応援お願いします。
<関連記事:中山裕介思想>
http://nakayama.funai-web.com/c65.html
Posted by 船井WEB at 06:30│TrackBack(0)
│中山裕介思想

