2008年11月21日

先行管理で売上アップ自由自在①

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本日は、熊本県にある食品加工メーカーの支援であった。

この企業にとって、年末商戦は非常に大きな鍵となる。

そのため、具体的な販売促進策に関する打ち合わせを行ってきた。



販売促進は何のために行うのであろうか?



この点を忘れてしまうと、販売促進自体が目的化してしまう恐れがある。

販売促進は、『目標を達成するため』に行うのであろう。

つまり、目標が定まっていなければ良い販売促進は出来ないということだ。


目標を達成するために販売促進を行うのであれば、最終的に目指すべきは『目標を必ず達成する方法』を見つけることになるであろう。

販売促進に関するまとめとして、『目標を必ず達成する方法』を考察したいと思う。



皆様は、どのような内容の会議を実施しているであろうか?



おそらく、多くの企業が『前月の反省』を行っているであろう。

確かに反省することは重要なのであるが、終わってしまったことにあまり多くの時間を割かないことをお勧めする。


過去の数値管理をする手法は『事後管理』、未来の数値管理をする手法は『先行管理』と呼ばれている。

繁盛している店舗ほど、この先行管理に時間を割いているのである。


それでは、先行管理とは具体的にどのようなことを行っているのだろうか?

この具体的な管理手法に関しては、明日のブログで書きたいと思う。



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