2008年11月09日

【告知】携帯電話ショップ 歳末・年始緊急対策研修

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以前、携帯電話ショップ業界に関して以下のようなことを書いた。


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携帯電話ショップ業界は、近年非常に動きの多い業界である。

端末の価格も割賦販売という、店舗間で価格差をつけることができない販売形態になっている。

すべての業界・商品はライフサイクル曲線という曲線を辿り、最終的にある一定のマーケットに収束するが、携帯電話ショップ業界はこのライフサイクル曲線上の安定期に入った業界である。



上の図がライフサイクル曲線図であり、この曲線のどの部分に位置しているかによって大きく経営戦略が異なるのである。


安定期に入っているということは、商品が多くの消費者に行き渡っていることを意味し、消費者の購買経験も多いということである。

一般的な業界であれば、このように安定期に入り、当たり前商品化することによって価格競争に陥るが、先程述べた通り携帯電話ショップ業界において価格競争になることはない。


価格競争になることはないが、携帯電話ショップが単なる受付窓口化することは大いに考えられる。

これは、消費者の多くが来店前の段階で買う端末を決定している目的買いであることが要因である。


受付窓口になるということは、消費者にとって「便利であること」が最大の来店理由になるということである。

ここまで話せば、今後の携帯電話ショップの経営戦略において、”立地”がとても重要なポジションを占めることは容易に想像できるであろう。


スクラップアンドビルドが進み、店前通行量の多い駅中・駅前・地下街の店舗、駐車場をしっかりと備えた郊外店が販売台数を伸ばすことは間違いない。

その後のキャリア(メーカー)の動きによっては、この受付業務がコンビニ等の小商圏ビジネス、宅配等の御用聞きビジネスに吸収される可能性も十分にあり得る。


携帯電話ショップ業界の企業は、それぞれの企業努力によって、まずは単なる受付業務化しない店舗を構築していくことが生き残る上で非常に重要なのである。

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このような経営戦略の再考が、携帯電話ショップの経営者には求められている。

過去の経験を引きずらなかった企業が、優位に立つことは間違いないであろう。


とは言っても、短期的な収益確保ができない状況において、経営戦略を考えるのが難しいこともまた事実である。

まずは戦闘レベルの情報をしっかりと入手して、短期的な収益拡大を図ることが大切なのである。


<携帯電話ショップ 歳末・年始緊急対策研修>

(東京会場)
日時:2008年11月25日(火) 13:00~17:00
場所:船井総合研究所 東京丸の内本社
    JR「東京駅」丸の内北口より徒歩1分

(大阪会場)
日時:2008年11月26日(水) 13:00~17:00
場所:船井総合研究所 大阪本社
    地下鉄御堂筋線「中津駅」より徒歩7分

参加料金:
 会員企業一名様 25,200円/一般企業一名様 31,500円

ネットでのお申し込みはこちら↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1224666408_0.html

お問い合わせ先:
 TEL:0120-964-000/FAX:0120-964-222
 担当:星野(ホシノ) 平日9:30~18:00の受付



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