2008年10月22日

法人需要を考える

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本日は、東京本社にてガーデニング関連企業の支援であった。

この企業は、オンラインショップにおいてBtoC事業を手掛けている。

普段はBtoCの業績アップをお手伝いしているのであるが、ふと以下のような疑問が湧いたのである。


『BtoBの需要もあるのではないだろうか?』


BtoBのガーデニング関連企業が存在するのは確かであるが、皆がそのような企業を利用するとは限らない。

また、皆がそのような企業の商品・サービスに満足しているとも限らない。


このようなことから、BtoB向けの定期購入・大量購入メニューを構築することになった。

TOPページから、法人客向けのページへ誘導も図る。


スイーツ(洋菓子・和菓子)を売っている企業には、会社の記念式典、パチンコ店の景品利用等で大口の取り引きが発生することがある。

専用ページを設けている企業は少ないため、発注者側が自ら電話をかけてくるのが現状であろう。

本当に、これで取りこぼしがないと言えるだろうか?


BtoC事業を手掛けている企業は、BtoBの需要に関しても真剣に考える機会を持っていただきたい。



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