2008年10月10日

販売促進の演出⑦:親近感

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本日は東京本社にて、モバイル関連販売促進企業との打ち合わせ、ガーデニング関連企業の支援であった。


さて、7つの演出の最後は特別感と並んで上得意客向けに重要な演出の親近感である。

昨日も述べた通り、上得意客とは最も店舗に貢献してくれている顧客であり、しっかりと固定化していかなければならない。

その固定化力を高めるのが、親近感なのである。

<会員に特別感・親近感を演出したDM事例>


これからの販売促進において、“CRM(顧客との関係づくり)”が特に重要になる。

中でも、SSのような地域密着型の商売の場合は、この『顧客との関係づくり』が今後の明暗を大きく分けることは間違いない。

「写真を入れる」「イラストを入れる」「手書きする」等の親近感によって、『人対人のつながり』を強化することが重要である。


“誰に”“何を”“どのように”売るのか?


これこそがまさにマーケティングであり、繁盛店は

「この“時期”に“誰”に“何”を“どうやって”売ればよいのか」

を把握している。

この活動の中に7つの演出を巧みに組み合わせることによって、販売促進の効果が格段に上がっていくのである。



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