2008年10月08日
販売促進の演出⑤:限定感
本日は、静岡県にある雑貨店の支援であった。
9月に独自ドメインを出店したのであるが、初月から200万/月突破という順調な立ち上がりである。
この流れで、少しでも早くシェアNo.1の座まで上り詰めたい。
さて、ここまでの“安さ感”“安心感”“お値打ち感”“お得感”の演出ができれば、顧客は商品(サービス)を購入してくれるだろうか?
答えは“ノー”である。
魅力的な商品であることを理解し、安いと感じたとしても“すぐに”購入という行動に移るかどうかはまだ不確定である。
「“今度”買おう」という意識になり、結局購入に至らないということは頻繁に起こるのだ。
そこで、『今だけ、これだけ、あなただけ』という限定感を訴求し、即決を迫ることが重要になってくる。
「顧客の感情が高ぶっている時に即決を迫る」ことは営業の基本であり、これは販売促進に関しても同様のことが言えるのである。
限定する方法は、「数量限定」「人数限定」「時間限定」「日数限定」「曜日限定」「客層限定」の大きく6つある。
状況に応じてこの6つを使い分け、顧客の購買意欲を喚起し、即決を促すことが確実な成果へと結びついていくのだ。
<期間で限定感を演出した手配りチラシ事例>
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Posted by 船井WEB at 00:33│TrackBack(0)
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