2008年09月10日
サイトTOPページのレベルアップを図る
本日は、三重県にある企業の支援であった。
ショッピングモールを運営する企業であり、本日の打ち合わせテーマの1つが売場の見直しであった。
TOPページの見直しを始める際に、先方の社長が以下のようにおっしゃった。
「うちのTOPページは、A、B、C、D、Eランクで言うとどのランクですか?」
以前は間違いなくEランクだったTOPページであるが、プロジェクトメンバーの努力によってかなり成長してきている。
私は以下のように即答した。
「現在は、Cランクですね。」
かなり斬新な角度からの質問であったため、今でも自分自身がなぜ即答できたのかが不思議である。帰りの社中でこのことを考えていたが、どうやら私は以下のように自分自身の中で基準を設けているようだ。
Eランク:TOPページを作っただけの状態
Dランク:カタログ的に『整然』と並べられた状態
Cランク:キャッチコピー等の『ウリ』が感じられる状態
Bランク:『鮮度』が感じられる状態
Aランク:『ユーザビリティ』が感じられる状態
TOPページを作り、整然と配置し、キャッチコピーを付け、鮮度を出すという成長過程を私は思い描いているのである。
ユーザビリティに関しては、こちら側で考えるだけでなく、しっかりと消費者の行動を分析することが重要である。自己満足ではなく、数字を見てユーザビリティに配慮するのだ。
この基準は私が決めているものであり、皆さんの中には分かりにくい方もいるであろう。
しかし、基準を持つことが重要なのだ。基準を持てば、「現在の状況はどこで、どこに向かうのか?」が明確になる。
TOPページに基準を持っていない方は、まず上記のABCDEランクで自社のTOPページを見直していただきたいと思う。
<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/売場>
http://nakayama.funai-web.com/c23.html
ショッピングモールを運営する企業であり、本日の打ち合わせテーマの1つが売場の見直しであった。
TOPページの見直しを始める際に、先方の社長が以下のようにおっしゃった。
「うちのTOPページは、A、B、C、D、Eランクで言うとどのランクですか?」
以前は間違いなくEランクだったTOPページであるが、プロジェクトメンバーの努力によってかなり成長してきている。
私は以下のように即答した。
「現在は、Cランクですね。」
かなり斬新な角度からの質問であったため、今でも自分自身がなぜ即答できたのかが不思議である。帰りの社中でこのことを考えていたが、どうやら私は以下のように自分自身の中で基準を設けているようだ。
Eランク:TOPページを作っただけの状態
Dランク:カタログ的に『整然』と並べられた状態
Cランク:キャッチコピー等の『ウリ』が感じられる状態
Bランク:『鮮度』が感じられる状態
Aランク:『ユーザビリティ』が感じられる状態
TOPページを作り、整然と配置し、キャッチコピーを付け、鮮度を出すという成長過程を私は思い描いているのである。
ユーザビリティに関しては、こちら側で考えるだけでなく、しっかりと消費者の行動を分析することが重要である。自己満足ではなく、数字を見てユーザビリティに配慮するのだ。
この基準は私が決めているものであり、皆さんの中には分かりにくい方もいるであろう。
しかし、基準を持つことが重要なのだ。基準を持てば、「現在の状況はどこで、どこに向かうのか?」が明確になる。
TOPページに基準を持っていない方は、まず上記のABCDEランクで自社のTOPページを見直していただきたいと思う。
<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/売場>
http://nakayama.funai-web.com/c23.html
Posted by 船井WEB at 22:28│TrackBack(0)
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