2008年08月30日
販売促進の基本②:マスマーケティング発想からの脱却
本日は、福岡県で飲食店を展開する企業の支援であった。
さて、8月25日(月)に『販売促進の基本①:ライフサイクルと販売促進の関係』と題して、販売促進の時流について触れた。
ライフサイクルと販売促進の関係↓
http://nakayama.funai-web.com/e403.html
今回は、その続きを書いていきたいと思う。
ライフサイクルが導入期~成長期においては、広告量を増やせば増やすほど売上増加につながる。言い換えれば、非常に大雑把な販売促進手法で十分なのである。
しかし、安定期に入るとこのような大雑把な販売促進手法は通用しなくなり、費用対効果が合わなくなる。
SS業界は安定期に突入した業界であるにも関わらず、未だにかつての導入期~成長期における販売促進手法を行っているというのが実態なのである。このような業界は、他にも非常に多い。
これは『店舗側と顧客の意識ギャップ』があることを示しており、このようなギャップを埋める努力、つまりは顧客意識を知る努力をした店舗が最も収益を上げうるということを意味しているのである。
安定期の販売促進で成功するための第1歩は、『マスマーケティング発想からの脱却』である。
それでは、どのような販売促進を行っていけば良いのか?
それについては、次回お話したいと思う。
<関連記事:ガソリンスタンド(SS)/集客>
http://nakayama.funai-web.com/c30.html
さて、8月25日(月)に『販売促進の基本①:ライフサイクルと販売促進の関係』と題して、販売促進の時流について触れた。
ライフサイクルと販売促進の関係↓
http://nakayama.funai-web.com/e403.html
今回は、その続きを書いていきたいと思う。
ライフサイクルが導入期~成長期においては、広告量を増やせば増やすほど売上増加につながる。言い換えれば、非常に大雑把な販売促進手法で十分なのである。
しかし、安定期に入るとこのような大雑把な販売促進手法は通用しなくなり、費用対効果が合わなくなる。
SS業界は安定期に突入した業界であるにも関わらず、未だにかつての導入期~成長期における販売促進手法を行っているというのが実態なのである。このような業界は、他にも非常に多い。
これは『店舗側と顧客の意識ギャップ』があることを示しており、このようなギャップを埋める努力、つまりは顧客意識を知る努力をした店舗が最も収益を上げうるということを意味しているのである。
安定期の販売促進で成功するための第1歩は、『マスマーケティング発想からの脱却』である。
それでは、どのような販売促進を行っていけば良いのか?
それについては、次回お話したいと思う。
<関連記事:ガソリンスタンド(SS)/集客>
http://nakayama.funai-web.com/c30.html
Posted by 船井WEB at 23:24│TrackBack(0)
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