2008年08月19日
粗利益率の低い要因を探る
オンラインショップ(ネット通販)においては、実業に比べ粗利益率が高くなることが多い。しかし、私が多くお付き合いしている食品業界においては、粗利益率の低さに悩んでいる方が多いのが現状である。
昨日も、ある経営者の方から粗利益率の低さに関するご相談をいただいた。
この粗利益率の問題は、非常に重要である。会社の体質そのものの問題であり、粗利益率の低さの背後にその会社の抱える病巣が隠れていることが多いからだ。
それでは、どのように粗利益率の改善を図っていけば良いのであろうか?
粗利益の低い原因は以下の2つしかありえない。
①価格が低すぎる
②コストが高すぎる
企業によっては、その組み合わせという状況も考えられるだろう。
BtoBの特注品を扱っている企業などは、上記の組み合わせに悩んでいることが非常に多い。開発部門(設計部門)、生産部門、営業部門が連携しておらず、開発部門の曖昧な試算を営業部門がさらに値下げして販売してしまい、上記の組み合わせの問題に陥るのだ。
粗利益の問題に悩まれている方は、まずは上記の①②の視点から自社内へのアプローチを開始して欲しい。おそらく、自社内の連携、つまりは仕事のフローの問題に行き当たることだろう。
<関連記事:経営全般>
http://nakayama.funai-web.com/c20.html
昨日も、ある経営者の方から粗利益率の低さに関するご相談をいただいた。
この粗利益率の問題は、非常に重要である。会社の体質そのものの問題であり、粗利益率の低さの背後にその会社の抱える病巣が隠れていることが多いからだ。
それでは、どのように粗利益率の改善を図っていけば良いのであろうか?
粗利益の低い原因は以下の2つしかありえない。
①価格が低すぎる
②コストが高すぎる
企業によっては、その組み合わせという状況も考えられるだろう。
BtoBの特注品を扱っている企業などは、上記の組み合わせに悩んでいることが非常に多い。開発部門(設計部門)、生産部門、営業部門が連携しておらず、開発部門の曖昧な試算を営業部門がさらに値下げして販売してしまい、上記の組み合わせの問題に陥るのだ。
粗利益の問題に悩まれている方は、まずは上記の①②の視点から自社内へのアプローチを開始して欲しい。おそらく、自社内の連携、つまりは仕事のフローの問題に行き当たることだろう。
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Posted by 船井WEB at 07:26│TrackBack(0)
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