2009年02月28日
ランディングページ最適化(LPO)で転換率アップを達成せよ①
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<フードビジネスWEB戦略研究会> 【各会場10社様限定】
詳細はこちら↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html
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昨日は、私のお付き合い先が運営するアジアン雑貨通販No.1サイト「アジャラ(AJARA)」を紹介した。
アジャラ(AJARA)↓
http://www.ajara.co.jp/
この企業はインターネット上における様々な販売促進を行っており、中でもリスティング広告(PPC広告)が売上の主軸となっている。
先日の打ち合わせの中で、以下のことが議題に上がった。
「リスティング広告から流入する顧客の転換率(成約率、コンバージョン率)アップを図りたい!」
リスティング広告をクリックしたにも関わらず、顧客がなかなか購入に至らないという現象はどのような理由から起こるのだろうか?
以前も述べたように、リスティング広告に関する顧客の流入経路は以下のようになっている。
<参照>
リスティングキーワードの選定方法を考える↓
http://nakayama.funai-web.com/e499.html
リスティングキーワードの見直しを考える↓
http://nakayama.funai-web.com/e500.html
集客策別の顧客購買フローを描く↓
http://nakayama.funai-web.com/e518.html
リスティング広告(PPC広告)の問題点を発見する↓
http://nakayama.funai-web.com/e549.html
リスティングキーワードの一括登録↓
http://nakayama.funai-web.com/e557.html
キーワード検索 ⇒ 広告表示 ⇒ クリック ⇒ ページ
転換率を下げる要因となっているのは、以下の3点である。
①キーワードの問題
そもそも、顧客が購入に至りにくいキーワードで広告を表示している可能性がある。常にキーワードの追加・見直しは行っていかなければならない。
②広告文・クリックの問題
そもそも、購入に至りにくい内容の広告タイトル・広告説明文になっている可能性がある。無駄なクリックを防ぐことは、リスティング広告活用の大きなポイントである。
③ページの問題
検索キーワードと流入ページのミスマッチが、転換率を下げている可能性がある。キーワード別に飛び先のページを考えることが重要である。
先の企業は、③に問題を抱えているのだ。
検索エンジン・広告等を経由してやってきた顧客が、“最初”に見るウェブページのことを『ランディングページ』と呼ぶ。
このランディングページによって、転換率は大きく変わるのである。
明日は、ランディングページの最適化(LPO)に関して考えていこう。
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<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/売場>
http://nakayama.funai-web.com/c23.html
2009年02月27日
『元気』がコンセプトのアジアン雑貨通販No.1:アジャラ
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本日は、山形県にある和菓子店の支援である。
さて、昨日は『全国レベルでの存在意義』に関して考えた。
インターネットビジネスは全国商圏であるから、全国レベルでの存在意義が無ければならないのだ。
この存在意義は、『店舗コンセプト』という形で表れることが多い。
私のお付き合い先に、株式会社トライズという企業がある。
鈴木武治社長が創業した企業であり、アジアン雑貨通販No.1サイト「アジャラ(AJARA)」を運営している。
アジャラ(AJARA)↓
http://www.ajara.co.jp/
躍進を続ける同社であるが、この運営サイトにもしっかりとしたコンセプトがある。
サイトコンセプトは、「アジアの元気がここにある」である。
「アジアの元気がここにある」というコンセプトによって、顧客には「自分自身を元気にしてくれるお店」という動機付けがされているのだ。
現在の不況下において、このコンセプトは大きな役割を果たすであろう。
同社はこのコンセプトに基づき、随所に”元気”を散りばめている。
メルマガ(メールマガジン)を取れば分かるが、本当にこの店舗と接しているだけで元気になってくる。
コンセプトの落とし込みが徹底されており、本当に素晴らしいと思う。
圧倒的な商品アイテム数も、この店舗の魅力である。
現在のインターネット市場において、小売業の戦略は”品揃え一番化”である。
そういった点で、時流に適応した戦略と言えるだろう。
ネットショップが成長期である現在は、”品揃え一番化”が躍進の原動力となっている。
これこそが、現在のこの店舗の存在意義である。
しかし、ライフサイクルが進むにつれ、存在意義も変わっていかなければならない。
時流適応は永遠のテーマなのだ。
この店舗が掲げる”元気”というコンセプトは、成熟期以降に大きな役割を果たすであろう。
品揃え一番のようなナンバーワン戦略は1つの手段であって、最終的には顧客にとってオンリーワンの店舗になれば良いのである。
顧客は、常に自分自身にとってベストな店舗を探しているだけなのだ。
短期的な施策ももちろん重要であるが、事業は継続しなければ意味が無い。
コンセプトを設定し、中長期的に自社のファンを作っていく活動も重要であることを常に忘れないで欲しい。
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<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/経営全般>
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2009年02月26日
インターネットビジネスは全国商圏!存在意義を再確認しよう!
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平成20年8月に「平成19年度我が国のIT利活用に関する調査研究(電子商取引に関する市場調査)」の結果が経済産業省から発表された。
経済産業省↓
http://www.meti.go.jp/
それによると、2007年のBtoB EC市場規模(企業間電子商取引)は、前年比9.3%増の162兆円となっている。
また、BtoC EC市場規模(企業消費者間電子商取引)は、前年比21.7%増の5.3兆円と急成長を遂げている。
インターネット市場は、ますます拡大しているのである。
さらに、現在のような厳しい経済環境の中で、消費者が自宅で過ごす時間が増えている。
自宅で過ごす時間が増えるということは、パソコンを開く時間が増えることを意味しており、私の指導先はこのような状況をチャンスと捉えている。
実際に、最近になっても指導先の多くが売上を伸ばし続けており、私は「このような経済環境下においてもインターネット市場は伸び続けている」と推測している。
このような市場環境の中、多くの企業が新規出店・活性化を模索している。
競合状況がより一層激化することは、今の段階から明白なのである。
業績の良い企業と業績の悪い企業では、以下のような違いがある。
業績の良い企業: 市場拡大 > 競争激化
業績の悪い企業: 市場拡大 < 競争激化
インターネットビジネスは全国商圏であるから、『全国レベルでの存在意義』が無ければならない。
業績の良い企業はしっかりと存在意義があり、顧客から“非存在デメリット”の企業になっているのだ。
そのため、競争が激化しているにも関わらず、市場拡大の恩恵を受けるのである。
皆さんのネット事業に、『全国レベルでの存在意義』はあるのか?
インターネットビジネスは、寡占化しやすいビジネスと言える。
逆に言えば、ナンバーワン・オンリーワンの地位を築くことによって、大きく他社との差を広げることができるのだ。
まずは、『全国レベルでの存在意義』を見直していただきたい。
不調な企業の要因は、ほとんどがこの部分にあるだろう。
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<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/経営全般>
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2009年02月25日
毎年110%成長を続ける鰹節屋:「浜弥鰹節株式会社」の挑戦!
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本日は、三重県にある物産関連企業の支援である。
さて、フードビジネスWEB戦略研究会の大阪会場には、不況業界にも関わらず挑戦をし続ける企業「浜弥鰹節株式会社」の木村取締役にご参加いただけることとなった。
浜弥鰹節株式会社 BtoCサイト↓
http://www.katsuobusi.com/
浜弥鰹節株式会社 BtoBサイト↓
http://www.hamaya.biz/
構造的不況産業と呼んでしまうと怒られるかもしれないが、鰹節業界は極めて厳しい業界の1つである。
鰹節屋という商売は「“削って”、商圏の方々に“供給する”」というところに価値があり、この価値に関してはスーパー等に代用されてしまうのである。
そのため、存在意義が失われつつある商売だと言える。
しかし、このような業界にあっても成長を続ける企業がある。
先の浜弥鰹節株式会社がまさにそうであるが、売上前年対比で常に110%の成長を遂げているのだ。
このような厳しい業界にあって、浜弥鰹節株式会社が伸びる要因は何なのだろうか?
私は以下の2点だと考えている。
①前向きなプラスの姿勢
浜弥鰹節株式会社の社員は、皆とても明るい。そのため、私は「日本一元気な鰹節屋」と呼んでいる。不況業界ではマイナスの暗い発言をする経営者・経営幹部が非常に多いが、この企業の経営者・経営幹部からはマイナス発言が一切出ないのである。
こういった経営者・経営幹部の姿勢が、皆を巻き込み、全社的に前向きな姿勢を持つ企業の基盤となっているのだろう。
②挑戦し続ける姿勢
歴史の長い業界にも関わらず、浜弥鰹節株式会社は常に新たなことへの挑戦を行っている。私がお手伝いしているのは新商品であるだしパックの販売であるが、だしパックの製造、BtoC事業の立ち上げがこの企業にとっての新たな挑戦なのである。
経営者・経営幹部が常に新たなる目標を設定し、自らが先頭に立って陣頭指揮をとる姿勢は、多くの企業が見習うべきところだろう。
IT化も全く進んでいなかった企業が、わずか1年で新商品を開発し、その商品の通販を開始しているのである。
中小企業だからこそのスピード感と言えるだろう。
また、この企業が行っているサンプルから本注文へ繋げるオペレーションは、多くの中小メーカー(単品通販)の参考となるだろう。
浜弥鰹節株式会社 無料サンプルページ↓
http://www.katsuobusi.com/fs/hama3/list/shunka-sample
昨日述べたコテコテのローカルマーケティングに関しても、間もなく本格的にスタートする予定だ。
「不況だ、不景気だ」と騒いでいる皆さんには、ぜひともこの企業を見習っていただき、新たなことへのスタートを今すぐ切っていただきたい。
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<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/経営全般>
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2009年02月24日
静岡県で開催される「世界の菓子まつり」に玉華堂の出店が決定!
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本日は、静岡県にある和菓子店 玉華堂の打ち合わせであった。
玉華堂(株式会社 玉華堂)↓
http://www.gyokkado.co.jp/
玉華堂は、3月20日(金)から29日(日)まで静岡県のツインメッセ静岡で開催される2009世界の菓子まつりに出店する。
世界の菓子まつり(世界の菓子祭り)↓
http://www.sut-tv.com/event/kashi/
ツインメッセ静岡(財団法人 静岡産業振興協会)↓
http://www.t-messe.or.jp/
玉華堂は常に顧客のニーズを掴みながらの商品開発を行っており、そのお菓子は多くの顧客に支持されている。
私も玉華堂ファンの1人であるが、中でも洋菓子であれば“極プリン(きわみプリン)”、和菓子であれば“みそまんじゅう”が絶品である。
きわみプリン↓
http://www.gyokkado.co.jp/tuhanshohin/kiwami/
名物みそまんじゅう↓
http://www.gyokkado.co.jp/tuhanshohin/misoman/
会場に行かれる方は、ぜひとも食べてみていただきたい。
さて、以前も述べたように展示会・催事においては携帯のメルアド(モバイルメルアド)を獲得することが非常に重要である。
メールアドレスの重要性は、下記のようになっている。
独自ドメインサイトの携帯メルアド
∨
独自ドメインサイトのPCメルアド
∨
ショッピングモールの携帯メルアド
∨
ショッピングモールのPCメルアド
上の方が利益に直結するものであり、1メルアド当たり獲得コストは「独自ドメインサイトの携帯メルアド」が最もかけて良いということだ。
このように考えれば、展示会・催事の際に商品販売を行うだけでなく、携帯メルアド獲得も行うべきであることは当然だろう。
携帯メルアド獲得のためにマスメディアを活用することも有効であるが、ある程度の投資金額が必要であり、リスクも高い。
プレスリリース等を行っても良いが、掲載されるかどうかは先方の都合であり、自社に主導権は無い。
このように考えると、それほどの投資が難しい中小企業の戦略としては、コテコテのローカルマーケティングを高回転させることが有効だと分かるだろう。
これこそが、力相応の戦略だと言える。
展示会・催事は、売上歩合のみのものも多く存在する。
そういったリスクの低い形で露出し、携帯メルアド獲得という有益な結果を得る姿勢が非常に重要である。
つまり、費用対効果を最大化するのである。
玉華堂の鈴木良宜社長には、フードビジネスWEB戦略研究会の東京会場にご参加いただけることになった。
今後の展開が非常に楽しみである。
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<世界の菓子まつり>
詳細はこちら↓
http://www.sut-tv.com/event/kashi/
【主催】
静岡県菓子工業組合
静岡県洋菓子協会
静岡県和菓子協会
テレビ静岡
【協力】
全国菓子工業組合連合会
日本洋菓子協会連合会
全国和菓子協会
内海会
名和会
東京製菓学校
【後援】
静岡県
静岡市
静岡市教育委員会
静岡県市長会
静岡県町村会
(社)静岡県商工会議所連合会
静岡県商工会連合会
静岡県中小企業団体中央会
(社)静岡県食品衛生協会
(社)静岡県観光協会
(財)静岡観光コンベンション協会
静岡県パン工業協同組合
全国米菓工業組合静岡支部
静岡県製餡工業協同組合
静岡県子ども会連合会
(社)静岡県私立幼稚園振興協会
静岡県保育所連合会
静岡県国公立幼稚園長会
中日新聞東海本社
朝日新聞静岡総局
毎日新聞静岡支局
読売新聞静岡支局
産経新聞社静岡支局
スポーツニッポン新聞社静岡支局
静岡リビング新聞社
中日ショッパー
K-MIX
NHK静岡放送局
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<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/経営全般>
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2009年02月23日
楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー「おこめの鬼平」の大躍進!
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<フードビジネスWEB戦略研究会> 【各会場10社様限定】
詳細はこちら↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html
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先日より、『フードビジネスWEB戦略研究会』のご案内をしている。
この研究会には私の指導先も多く参加するが、中にはネット通販トップレベルの素晴らしい実績を上げている企業もある。
その中の1社が、『おこめの鬼平』である。
おこめの鬼平(平野米店)↓
http://www.rakuten.co.jp/kome-onihei/
「おこめの鬼平」代表である平野社長は、フードビジネスWEB戦略研究会の東京会場にご参加いただく。
これだけの実績を上げている企業の経営者にも関わらず、普段はメディアの取材も全く受けない方である。
日用品を取り扱っている企業、楽天市場での売り方・儲け方を知りたい企業は、ぜひとも東京会場にご参加いただきたい。
さて、「おこめの鬼平」は2007年1月に後発でネット通販に参入した。
後発であったにも関わらず、翌年の楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2008食品ジャンル賞を受賞したのである。
成長期であるネット市場だからこその快挙と言えるだろう。
前年度の実績は卸:1.5億円/年、小売:5,000万円/年、ネット販売:5億円/年となっており、実に売上構成比の71%がネット販売なのである。
初期投資50万円程度でネット通販に参入し、今や月商6,000万円を突破している。
4.5人で年商5億円の事業を行っており、この効率的な体制構築は多くの示唆を与えてくれる。
頻繁に誤解されるが、「おこめの鬼平」はお米に関する激安店ではない。
また、楽天市場での広告費もほとんど使っていない。
多くのトップレベル企業が楽天市場の広告費に苦しむ中、極めて異例な企業と言える。
では、なぜトップレベルの企業へとのし上がることができたのだろうか?
これはリピート率40%という極めて高い数字を作る“顧客対応”にあるのだ。
ネット通販の多くの企業が販売促進のみを重視する中、「おこめの鬼平」は顧客対応を重視し、高いリピート率を達成しているのである。
これからのネット通販では、固定客化がより一層重視されることは間違いないだろう。
ぜひとも、フードビジネスWEB戦略研究会で平野社長に色々な質問を投げかけていただきたい。
きっと、ネットショップ経営の新たな視点に気付けることだろう。
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<フードビジネスWEB戦略研究会> 【各会場10社様限定】
(東京会場)
日時:2009年3月19日(木)スタート
場所:株式会社 船井総合研究所 東京本社
JR「東京駅」丸の内北口より徒歩1分
(大阪会場)
日時:2009年3月26日(木)スタート
場所:株式会社 船井総合研究所 大阪本社
地下鉄御堂筋線「中津駅」より徒歩7分
(福岡会場)
日時:2009年3月13日(金)スタート
場所:株式会社 益正グループ 本社
地下鉄「赤坂駅」より徒歩7分
詳細・お申し込みはこちら↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html
資料のご請求はこちら↓
Masafumi_Takeshita@funaisoken.co.jp
担当:竹下(タケシタ)
その他、お問い合わせはこちら↓
TEL:0120-948-990(平日9:30~18:00)
FAX:0120-964-222(24時間対応)
担当:松倉(マツクラ)
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<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/固定客化>
http://nakayama.funai-web.com/c26.html
2009年02月22日
欲しくない人物像を明確にし、ズバリの対象を呼び込む!
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<フードビジネスWEB戦略研究会> 【各会場10社様限定】
詳細はこちら↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html
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上記は、私が主催する『フードビジネスWEB戦略研究会』である。
フードビジネス(飲食店・食品製造業・卸業・小売業)の企業様がWEBを活用した業績アップ手法を学ぶ実践型研究会であるが、この研究会は「誰でも入会可能」というわけではない。
私はこの研究会の案内に、以下のような条件を明示した。
資料のご請求はこちら↓
Masafumi_Takeshita@funaisoken.co.jp
担当:竹下(タケシタ)
【ご参加資格】
(1)実践的な研究会にするため、『フードビジネス(飲食店・食品製造業・卸業・小売業)の企業様に限定』させていただきます。
(2)少人数研究会という特性上、『1社あたり最大2名様までのお申し込みに限定』させていただきます。
(3)今後の企業戦略に大きく関わる内容のため、『経営者、経営幹部(店長以上)の方限定』とさせていただきます。
(4)情報公開に対しての公平を期するため、『営業利益ベースまでの数字の公開が可能な企業様に限定』させていただきます。
(5)既にご入会いただいている企業様と『競合する企業様』に関しては、入会をお断りさせていただくことがございます。
※基本はWEB通販:1業種1社、WEB集客:1商圏1業種1社であり、弊社基準でバッティングした場合は、先にご入会いただいている企業様の同意が得られた場合に限り、ご入会を受け付け致します。
いかがだろうか?
私は上記の条件を満たさない方には、来ていただかなくて良いと考えている。
研究会の充実に向けて上記の条件は必須であり、このような条件を満たさない方に参加してもらっては困るのだ。
つまり、様々なことを限定することによって、暗に「欲しくない人物像を明示」しているのである。
今のような経済状況の中で、「誰でも良いので来てください」というマスマーケティング(マス告知)は当たらない。
個人にしても、法人にしても、無駄なものにお金を払っている余裕は無いのだ。
このように考えると、「ズバリの客層に対してズバリの内容を提示する」ことが重要になる。
欲しくない人物像を明示し、対象の絞り込みを行うことは、研究会の充実だけでなく時代の要請と言えるだろう。
皆さんは“ズバリマーケティング”ができているだろうか?
まずは、「欲しくない人物像」を明確にしていただきたい。
フードビジネスWEB戦略研究会は“各会場10社様限定”なので、上記の条件を満たす経営者様・経営幹部様には、ぜひともお早めにお申し込みいただきたい。
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<フードビジネスWEB戦略研究会> 【各会場10社様限定】
(東京会場)
日時:2009年3月19日(木)スタート
場所:株式会社 船井総合研究所 東京本社
JR「東京駅」丸の内北口より徒歩1分
(大阪会場)
日時:2009年3月26日(木)スタート
場所:株式会社 船井総合研究所 大阪本社
地下鉄御堂筋線「中津駅」より徒歩7分
(福岡会場)
日時:2009年3月13日(金)スタート
場所:株式会社 益正グループ 本社
地下鉄「赤坂駅」より徒歩7分
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<関連記事:PR・販売促進>
http://nakayama.funai-web.com/c74.html
2009年02月21日
「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」接客
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本日は、熊本県にある食品関連企業の支援であった。
打ち合わせ終了後、熊本から博多へJR特急リレーつばめで移動した。
JR九州(九州旅客鉄道株式会社)↓
http://www.jrkyushu.co.jp/
JR九州の主要列車↓
http://www.jrkyushu.co.jp/trains/train.jsp
博多駅に到着すると、聞き慣れない声が駅に響き渡っている。
接客業の方の挨拶ではなく、もっと男らしい声なのである。
辺りを見回して、その声の主が分かった。
主要な駅や空港には、警備の警察官が立っている。
博多駅にも警備の警察官が立っているが、その警察官が「こんにちは」と駅を行き交う人々に声をかけているのだ。
非常に新鮮で、気持ちの良い光景であった。
その後、ホテルに向かっている途中でampmに立ち寄った。
ampm(am/pm、株式会社エーエム・ピーエム・ジャパン)↓
http://www.ampm.co.jp/
その店舗のスタッフも入店時、レジ到着時に「こんばんは」と気持ちの良い挨拶をしていた。
このような光景を見ていて、長崎県にある繁盛SS(ガソリンスタンド)を思い出した。
ハード面を見ていても、このSSの繁盛の理由は分からない。
このSSが繁盛する最大の理由は、“接客”にあるのだ。
「こんにちは」という挨拶が徹底されており、常に顧客よりも先回りしてサービスを提供できているSSであった。
通常のSSよりも、より遠方から顧客を集客できる(大商圏)レベルの差別化なのである。
これらに共通するのは、「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」という挨拶を行っている点であり、決して「いらっしゃいませ」と言わないことだろう。
「いらっしゃいませ」という言葉はビジネスでしか使用されないが、「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」は日常生活の中で使用されている言葉であり、親しみやすさが違うのだ。
実際に、博多駅の警察官やampmのスタッフに対し、私も思わず挨拶を返していた。
先日の展示会においても、「いらっしゃいませ」というブースへの呼び込みを行っている際には顧客が身構えていた。
しかし、「こんにちは」に切り替えた途端に挨拶を返してくれる顧客が多くなり、そこから多くの人をブースへと集客することに成功した。
皆さんの店舗では、どのような挨拶を行っているだろうか?
特に、地域密着型のビジネスを行っている方には、この部分の見直しを検討していただきたい。
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<関連記事:その他業界/接客>
http://nakayama.funai-web.com/c37.html
2009年02月20日
『自己成長に喜びを感じるか否か』が、老化の分岐点である!
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<フードビジネスWEB戦略研究会> 【各会場10社様限定】
詳細はこちら↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html
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本日は、静岡県にあるアパレル関連企業の支援であった。
ある分野において日本一のネットショップを運営している企業であるが、このネット事業の店長が今年の1月に退職した。
その関係で、新たに新店長が就任することになった。
本日はこの企業の社長・店長との打ち合わせであったが、お2人とも私の話を非常に熱心に聞いてくれる。
ネットショップに直接的には関係のない折込チラシ・DM・看板等のポイントに関して、本日の打ち合わせの中で参考に話をした。
そういった内容に対しても、熱心にメモを取られていた。
おそらく、“自己成長”に対して喜びを感じることができ、そういったことを楽しむことができる方々なのだろう。
「自己成長に喜びを感じるか否か」は、大きな分岐点と言えるだろう。
年齢の問題ではなく、自己成長に喜びを感じなくなったところから実質的な老化が始まるように感じる。
皆さんは、自己成長に喜びを感じることができているだろうか?
自己成長のために、様々なことへのチャレンジを行っているだろうか?
コンサルタントは一般的に“先生”と呼ばれる職業である。
しかし、私は先生と呼ばれることが嫌いである。
先生と呼ばれ、プライドだけが高くなり、素直になれず、新たなことにも挑戦せず、自己成長が止まり、やがて老化していく。
そのような人生を歩みたくないのだ。
私は先生ではなく、コンサルタントである。
知識の移動を中心としたティーチングを行っているのではなく、問題解決を中心としたコンサルティングを行っているのだ。
コンサルタントは、過去の知識だけでは食べていけない。
常に自己成長し続けなければならないのである。
本日打ち合わせを行ったお2人と接していて、そのようなことを改めて感じた。
若年寄にならず、常に自己成長を遂げていきたいものである。
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<関連記事:中山裕介思想>
http://nakayama.funai-web.com/c65.html
2009年02月19日
『フードビジネスWEB戦略研究会』いよいよお申し込み開始!!
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<フードビジネスWEB戦略研究会> 【各会場10社様限定】
詳細はこちら↓
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本日は、京都府にある食肉店の打ち合わせであった。
さて、いよいよ『フードビジネスWEB戦略研究会』の申し込みが開始された。
フードビジネスWEB戦略研究会とは、フードビジネス(飲食店・食品製造業・卸業・小売業)の企業様がWEBを活用した業績アップ手法を学ぶ実践型研究会である。
我々のコンサルティングフィーは非常に高額であるため、簡単にはお付き合いいただけない状況にあった。
中小企業の活性化にすべてを捧げている私にとって、その状況を打破することが1つの目標だったのである。
「会員様同士が切磋琢磨し、共に業績アップを目指す地域密着型の研究会」開催は、私の念願だったのだ。
この研究会では我々コンサルタントからの一方的なアドバイスだけでなく、各会場にご参加いただく成功企業経営者様・経営幹部様からのアドバイス、ゲスト講師からの学び、会員様同士の情報交換を通して業績アップを達成していただく。
また、会員様相互の直接的な取引にもご活用いただきたいと考えている。
『WEBを活用して、業績アップを達成する』ことが目的であるから、通信販売だけでなく、WEBを活用した実店舗集客策に関しても学んでいく。
すべての手段を知った中で、自社に最適なWEB活用法を決定すれば良いのである。
各会場10社様限定なので、ぜひともお早めにお申し込みいただきたい。
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(東京会場)
日時:2009年3月19日(木)スタート
場所:株式会社 船井総合研究所 東京本社
JR「東京駅」丸の内北口より徒歩1分
(大阪会場)
日時:2009年3月26日(木)スタート
場所:株式会社 船井総合研究所 大阪本社
地下鉄御堂筋線「中津駅」より徒歩7分
(福岡会場)
日時:2009年3月13日(金)スタート
場所:株式会社 益正グループ 本社
地下鉄「赤坂駅」より徒歩7分
詳細・お申し込みはこちら↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html
資料のご請求はこちら↓
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