2009年04月10日
地元客にも観光客にも支持される!熊本ラーメン専門店「黒亭」
先日、熊本に行った際に熊本ラーメンの超有名店「黒亭」へ行ってきた。
熊本ラーメン専門店 黒亭↓
http://kokutei.com/
JR熊本駅から徒歩で5分程度の立地にあり、アクセスは抜群である。
私が到着したのは14:00頃であったが、その時間帯にも関わらず長い行列ができていた。
注文したのは大盛りラーメン+ゆで卵で、910円である。
とんこつラーメンに苦手意識を持っている方も多いと思うが、このラーメンの後味は非常にさっぱりしている。
そのため、観光客の方でも抵抗を感じることなく食べることができるであろう。
かなりマスメディアに取り上げられている店舗だと事前に聞いていたので、私は「観光客ばかりで、地元客には支持されていない」店舗を想像して向かった。
確かに観光客は多かったが、それでも50%以上は地元客が来店しているようであった。
従業員が全員女性であり、とんこつラーメンにしては味もさっぱりしていることから、女性客の多さが際立っていた。
観光客の多い店舗を毛嫌いする方も多いが、私はそのようなことを全く気にしない。
観光客によってしっかりと事業が成立しており、来店された方が喜んで帰るのであればそれで良いではないか。
私はそのように考えている。
黒亭は地元客にも観光客にも支持されている。
それこそが、本物の商品力を持っている証であろう。
とんこつラーメンに抵抗を感じる方も、熊本に行った際にはぜひ1度立ち寄ってみていただきたい。
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2009年03月25日
人は挫折して強くなるのか?
最近、挫折する出来事が非常に続いた。
私は人生の中でそれほど挫折を経験したことがないが、ここに来て今までの人生の分もすべてがやってきたようである。
しかし、人は挫折をすることによって謙虚になり、自身を振り返ることができる。
そして、それを乗り越えた時に新たな自分が生まれているのだろう。
この苦境から逃げ出さず、正面から立ち向かっていきたい。
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2009年01月23日
本日より仕事を再開です。
2008年6月8日(日)から1日も欠かさず毎日続けて来たブログであったが、ここに来て9日間も更新しない日々が続いてしまった。
私事であるが、実はこの間に様々なアクシデントが集中して起こったのである。
1月15日(木)に重度のインフルエンザと診断され、1月22日(木)までは自宅療養が続いた。
この間に祖母が亡くなったり、インフルエンザから派生して扁桃腺を痛めたりと本当に様々なことが起こった。
改めて、体が資本であることを思い知らされた。
ただ、今年の災いがすべて終わったと考え、また前向きに活動していきたいと思う。
私は、頻繁に以下の質問を受ける。
「ブログは、本当に毎日書いているのですか?」
ブログには予約の機能があるため、記事を書ける時に書き溜めておき、予約しているのではないかという質問であろう。
しかし、私はブログをしっかりと当日に書いている。
今回の休養によって、皆さんにそのあたりのこともご理解いただけたのではないだろうか?
今後も皆さんのお役に立てる内容を毎日アップしていきたいと思う。
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2009年01月01日
2009年のテーマは”高飛車”!
明けまして、おめでとうございます。
本日より始まった2009年は、2008年以上に激動の年になることは間違いない。
そのような中で生き残ることができる企業とは、本当の意味で顧客から必要とされている非存在デメリットの企業であることは明白であろう。
皆さんの会社は、本当に世の中から必要とされているのか?
皆さん自身は、本当に世の中から必要とされているのか?
今現在どうなのかということを把握した上で、しっかりと必要とされる存在になっていただければと思う。
このような目指すべき着地点があるのかどうかで、結果に大きな差が生まれる。
あくまで、自らが必要とされる場所を探すのではなく、自らが決めた場所で必要とされるようになるスタンスが重要であろう。
周囲の判断を待つのではなく、自らが切り開いていくのだ。
さて、このように書いてはいるものの、私自身が本当に世の中(顧客)から必要とされているのであろうか?
このような疑問を解決するためにも、今年のテーマを”高飛車”に決定した。
高飛車を国語辞典で調べたところ、以下のような意味があるようだ。
高飛車 たかびしゃ
[名・形動]
1 将棋で、浮き飛車のこと。
2 相手に対して高圧的な態度をとること。また、そのさま。「―な物言い」「―に出る」
(出典:大辞泉)
このような態度の企業・人間は、一般的には嫌われる。
しかし、本当に必要とされるものを持っているのであれば、このような態度でも顧客は絶えることがないだろう。
自分自身を試す意味でも、2009年はこのような姿勢を貫いてみたいと思う。
『私が顧客に選ばれるのではなく、私が顧客を選ぶのだ。』
これで私に仕事が来ないようであれば、今の私はそこまでの力しかないのである。
非常にリスクは高いが、自身の社会的位置付けを把握できることは間違いない。
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2008年08月10日
福岡県は美味しいお店の宝庫である
最近では、月に3回程度は福岡へ訪問している。
日帰りが多いため、なかなか福岡で食事をする機会が無いが、昨日は久々に宿泊での福岡出張であった。
昼食:眞(まこと)
http://r.tabelog.com/fukuoka/rstdtl/40003911/#rstinfo



『鯖(さば)ひとすじ35年』という言葉通りの素晴らしい鯖であった。私が人生で食べた鯖の中で、最も油が乗った美味しい鯖である。
夕食1軒目:焼とり 鳥次(ちょうじ)
http://tabewan.blog53.fc2.com/blog-entry-455.html

私のおすすめは、「きじ焼」と「さび焼」である。全ての商品が美味しく、ワインも充実した女性でも入りやすい焼き鳥屋である。
夕食2軒目:八ちゃんラーメン(はっちゃんらーめん)
http://r.tabelog.com/fukuoka/rstdtl/40000195/


超極細麺とコッテリスープが絶妙な組み合わせであり、私はすっかりファンになった。営業時間も21:00~であり、飲み会の後の〆におすすめである。
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日帰りが多いため、なかなか福岡で食事をする機会が無いが、昨日は久々に宿泊での福岡出張であった。
昼食:眞(まこと)
http://r.tabelog.com/fukuoka/rstdtl/40003911/#rstinfo
『鯖(さば)ひとすじ35年』という言葉通りの素晴らしい鯖であった。私が人生で食べた鯖の中で、最も油が乗った美味しい鯖である。
夕食1軒目:焼とり 鳥次(ちょうじ)
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私のおすすめは、「きじ焼」と「さび焼」である。全ての商品が美味しく、ワインも充実した女性でも入りやすい焼き鳥屋である。
夕食2軒目:八ちゃんラーメン(はっちゃんらーめん)
http://r.tabelog.com/fukuoka/rstdtl/40000195/
超極細麺とコッテリスープが絶妙な組み合わせであり、私はすっかりファンになった。営業時間も21:00~であり、飲み会の後の〆におすすめである。
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2008年07月17日
仕事の中に小さな喜びを見出すこと
本日は、大阪本社にて終日打ち合わせであった。
船井総研には純粋なマネージャー職というものはなく、社長まで含めてすべてがプレイングマネージャーである。そのため、経営コンサルタントとしての打ち合わせ、管理職としての打ち合わせの双方に参加する必要があるのだ。
打ち合わせ終了後に、ある新入社員がモチベーションの保ち方についての質問をしてきた。本人は今の仕事を”雑用”だと考えているようであり、「こんなのは経営コンサルタントの仕事ではない」と言いたげであった。
しかし、冷静に考えると”雑用”としてしか役に立たないのである。それが役に立つ手段なのであるから、徹底してその役に立つ仕事をするのは自然なことであろう。
さて、モチベーションの件に話を戻そう。
私が入社した日にした業務は、1日中シュレッダーをかけ続けるというものであった。それから6ヶ月間程度は、DMの封入作業、印刷作業等の業務ばかりであり、パソコンを使う業務というのも名簿の重複消しというような単純作業であったのを覚えている。
この時は、確かに私も会社を辞めようと考えた時期があった。「こんなことを続けていて、私は成長しているのだろうか?」と毎日疑問を持ち続けていたのだ。
しかし、負けず嫌いな性格のため、私は途中で何かを投げ出すことが嫌いである。どうせやるならと、自分自身が前向きでいられる方法を考えた。
それが表題の『仕事の中に小さな喜びを見出すこと』である。
業務日報と一緒に、自分自身が成長したことを書くようにしたのである。「エクセルの機能を1つ覚えた」「スタッフの人の名前を覚えた」等の非常に小さなことで良い。毎日毎日、自分自身が成長したことを書き続けるのだ。
これを続けて以降、少しずつ成長する内容も大きくなっていき、最終的には成長日記ではなく、毎日の気付き(ルール化)を書くようになっていたのである。このブログも、このような初心を思い出す意味で始めようと思ったのがきっかけである。
毎日成長・気付きを書くことの効能は、大きく3つ考えられる。
①モチベーションの維持
②仕事内容の整理
③ルール化力の強化
小さくても毎日の成長を綴ることによって、自分自身の成長が実感できる。
仕事内容を振り返って綴るため、仕事内容が自然と整理できる。仕事内容を整理しておくことで、次の日も円滑に仕事を進めることができるのだ。
最終的には『日記からルール化』へ発展させることによって、多くの気付きを得ることができる。何らかの現象を見て、分かりやすく応用のできるルールへと発展させることは、コンサルタントにとって必須の能力であろう。1つのことを見て、人より多くのことに気付けることは、それ自体が人生を豊かにしているとも考えられるだろう。
このように、毎日何らかの文章を書き続けることが、私にとってのモチベーション維持の方法であった。モチベーションの維持に困っている方は、まずは毎日の日記から始めてみてはいかがだろうか。
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船井総研には純粋なマネージャー職というものはなく、社長まで含めてすべてがプレイングマネージャーである。そのため、経営コンサルタントとしての打ち合わせ、管理職としての打ち合わせの双方に参加する必要があるのだ。
打ち合わせ終了後に、ある新入社員がモチベーションの保ち方についての質問をしてきた。本人は今の仕事を”雑用”だと考えているようであり、「こんなのは経営コンサルタントの仕事ではない」と言いたげであった。
しかし、冷静に考えると”雑用”としてしか役に立たないのである。それが役に立つ手段なのであるから、徹底してその役に立つ仕事をするのは自然なことであろう。
さて、モチベーションの件に話を戻そう。
私が入社した日にした業務は、1日中シュレッダーをかけ続けるというものであった。それから6ヶ月間程度は、DMの封入作業、印刷作業等の業務ばかりであり、パソコンを使う業務というのも名簿の重複消しというような単純作業であったのを覚えている。
この時は、確かに私も会社を辞めようと考えた時期があった。「こんなことを続けていて、私は成長しているのだろうか?」と毎日疑問を持ち続けていたのだ。
しかし、負けず嫌いな性格のため、私は途中で何かを投げ出すことが嫌いである。どうせやるならと、自分自身が前向きでいられる方法を考えた。
それが表題の『仕事の中に小さな喜びを見出すこと』である。
業務日報と一緒に、自分自身が成長したことを書くようにしたのである。「エクセルの機能を1つ覚えた」「スタッフの人の名前を覚えた」等の非常に小さなことで良い。毎日毎日、自分自身が成長したことを書き続けるのだ。
これを続けて以降、少しずつ成長する内容も大きくなっていき、最終的には成長日記ではなく、毎日の気付き(ルール化)を書くようになっていたのである。このブログも、このような初心を思い出す意味で始めようと思ったのがきっかけである。
毎日成長・気付きを書くことの効能は、大きく3つ考えられる。
①モチベーションの維持
②仕事内容の整理
③ルール化力の強化
小さくても毎日の成長を綴ることによって、自分自身の成長が実感できる。
仕事内容を振り返って綴るため、仕事内容が自然と整理できる。仕事内容を整理しておくことで、次の日も円滑に仕事を進めることができるのだ。
最終的には『日記からルール化』へ発展させることによって、多くの気付きを得ることができる。何らかの現象を見て、分かりやすく応用のできるルールへと発展させることは、コンサルタントにとって必須の能力であろう。1つのことを見て、人より多くのことに気付けることは、それ自体が人生を豊かにしているとも考えられるだろう。
このように、毎日何らかの文章を書き続けることが、私にとってのモチベーション維持の方法であった。モチベーションの維持に困っている方は、まずは毎日の日記から始めてみてはいかがだろうか。
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2008年07月03日
濃密な幹部研修
本日は、船井総研の幹部研修で”みのたにグリーンスポーツホテル”に宿泊している。
みのたにグリーンスポーツホテル↓
http://www.sempos.or.jp/kobe/kannnai.html
前年までは高級ホテルにて行われていたが、今年の船井総研のテーマが”原点回帰”であることもあり、十数年前までの研修先として利用していたこの施設で久々に行われることになったのだ。
周囲は山に囲まれており、特に出歩く場所もない。
また、部屋は畳の部屋に5人で雑魚寝である。
東証一部上場企業の幹部研修とは思えないが、この狭いエリアにある意味隔離されているからこそ、発生するコミュニティがあるのだ。
普段は経営コンサルタントとして活躍している人間が一堂に集まっている。その衆知を集め、自社の経営に活かすことは非常に有効な手段であろう。
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みのたにグリーンスポーツホテル↓
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前年までは高級ホテルにて行われていたが、今年の船井総研のテーマが”原点回帰”であることもあり、十数年前までの研修先として利用していたこの施設で久々に行われることになったのだ。
周囲は山に囲まれており、特に出歩く場所もない。
また、部屋は畳の部屋に5人で雑魚寝である。
東証一部上場企業の幹部研修とは思えないが、この狭いエリアにある意味隔離されているからこそ、発生するコミュニティがあるのだ。
普段は経営コンサルタントとして活躍している人間が一堂に集まっている。その衆知を集め、自社の経営に活かすことは非常に有効な手段であろう。
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2008年06月21日
和菓子店が大躍進
本日は、静岡にある和菓子店の支援であった。
このお客様が、すごい勢いで業績を伸ばしている。
先日、このお客様にプレスリリースを打ってもらった。プレスリリースとは、マスコミに対し自社の取り組み等を告知する販促手段である。
このプレスリリースにより、静岡新聞からの取材が来たのだ。ここまではよくある話であるが、この静岡新聞に大きな枠で特集が組まれたことによって、静岡県知事と対談することが決まったのである。
和菓子店という安定期の商売にも関わらず、3年で2倍近くの年商規模に業績を急上昇させている。この話が非常にうれしかったため、本日は久々に妻と飲みに行くことにした。
飲みに行ったのは、大阪府豊中市にある”ほんわか”という居酒屋である。家の近所ということもあり、私と妻の2人は頻繁に利用させてもらっている。
ほんわか↓
http://gourmet.yahoo.co.jp/0002196378/


以前も書いた通り、小さな地域密着型の飲食店は、当然のことながら商圏も小さい場合が多い。小商圏ビジネスをするということは、地元客の支持率がそのまま店舗の業績に直結するということである。
この店舗は商品力が高いというよりは、顧客密着力が強いのである。つまり、店長・マスターの人柄自体が商品であり、私も妻も居心地が良いのだ。
小さな飲食店は商品力を高めるのか、顧客密着力を高めるのか、はっきりとした戦略を打ち出す方が良いであろう。
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このお客様が、すごい勢いで業績を伸ばしている。
先日、このお客様にプレスリリースを打ってもらった。プレスリリースとは、マスコミに対し自社の取り組み等を告知する販促手段である。
このプレスリリースにより、静岡新聞からの取材が来たのだ。ここまではよくある話であるが、この静岡新聞に大きな枠で特集が組まれたことによって、静岡県知事と対談することが決まったのである。
和菓子店という安定期の商売にも関わらず、3年で2倍近くの年商規模に業績を急上昇させている。この話が非常にうれしかったため、本日は久々に妻と飲みに行くことにした。
飲みに行ったのは、大阪府豊中市にある”ほんわか”という居酒屋である。家の近所ということもあり、私と妻の2人は頻繁に利用させてもらっている。
ほんわか↓
http://gourmet.yahoo.co.jp/0002196378/
以前も書いた通り、小さな地域密着型の飲食店は、当然のことながら商圏も小さい場合が多い。小商圏ビジネスをするということは、地元客の支持率がそのまま店舗の業績に直結するということである。
この店舗は商品力が高いというよりは、顧客密着力が強いのである。つまり、店長・マスターの人柄自体が商品であり、私も妻も居心地が良いのだ。
小さな飲食店は商品力を高めるのか、顧客密着力を高めるのか、はっきりとした戦略を打ち出す方が良いであろう。
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http://nakayama.funai-web.com/c39.html

