2009年02月23日

楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー「おこめの鬼平」の大躍進!

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<フードビジネスWEB戦略研究会> 【各会場10社様限定】
詳細はこちら↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html
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先日より、『フードビジネスWEB戦略研究会』のご案内をしている。

この研究会には私の指導先も多く参加するが、中にはネット通販トップレベルの素晴らしい実績を上げている企業もある。


その中の1社が、『おこめの鬼平』である。
おこめの鬼平(平野米店)↓
http://www.rakuten.co.jp/kome-onihei/


「おこめの鬼平」代表である平野社長は、フードビジネスWEB戦略研究会の東京会場にご参加いただく。

これだけの実績を上げている企業の経営者にも関わらず、普段はメディアの取材も全く受けない方である。

日用品を取り扱っている企業、楽天市場での売り方・儲け方を知りたい企業は、ぜひとも東京会場にご参加いただきたい。


さて、「おこめの鬼平」は2007年1月に後発でネット通販に参入した。

後発であったにも関わらず、翌年の楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2008食品ジャンル賞を受賞したのである。

成長期であるネット市場だからこその快挙と言えるだろう。


前年度の実績は卸:1.5億円/年、小売:5,000万円/年、ネット販売:5億円/年となっており、実に売上構成比の71%がネット販売なのである。

初期投資50万円程度でネット通販に参入し、今や月商6,000万円を突破している。

4.5人で年商5億円の事業を行っており、この効率的な体制構築は多くの示唆を与えてくれる。


頻繁に誤解されるが、「おこめの鬼平」はお米に関する激安店ではない。

また、楽天市場での広告費もほとんど使っていない。

多くのトップレベル企業が楽天市場の広告費に苦しむ中、極めて異例な企業と言える。


では、なぜトップレベルの企業へとのし上がることができたのだろうか?


これはリピート率40%という極めて高い数字を作る“顧客対応”にあるのだ。

ネット通販の多くの企業が販売促進のみを重視する中、「おこめの鬼平」は顧客対応を重視し、高いリピート率を達成しているのである。

これからのネット通販では、固定客化がより一層重視されることは間違いないだろう。


ぜひとも、フードビジネスWEB戦略研究会で平野社長に色々な質問を投げかけていただきたい。

きっと、ネットショップ経営の新たな視点に気付けることだろう。


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<フードビジネスWEB戦略研究会> 【各会場10社様限定】

(東京会場)
日時:2009年3月19日(木)スタート
場所:株式会社 船井総合研究所 東京本社
    JR「東京駅」丸の内北口より徒歩1分

(大阪会場)
日時:2009年3月26日(木)スタート
場所:株式会社 船井総合研究所 大阪本社
    地下鉄御堂筋線「中津駅」より徒歩7分

(福岡会場)
日時:2009年3月13日(金)スタート
場所:株式会社 益正グループ 本社
    地下鉄「赤坂駅」より徒歩7分

詳細・お申し込みはこちら↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html

資料のご請求はこちら↓
Masafumi_Takeshita@funaisoken.co.jp
担当:竹下(タケシタ)

その他、お問い合わせはこちら↓
TEL:0120-948-990(平日9:30~18:00)
FAX:0120-964-222(24時間対応)
担当:松倉(マツクラ)

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<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/固定客化>
http://nakayama.funai-web.com/c26.html  

2009年01月05日

固定客を獲得し、コミュニティを形成せよ!②

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ほとんどの業界がライフサイクル上の安定期に入っている現在、固定客を獲得し、店舗を介したコミュニティを形成した企業が勝ち残ることは間違いないであろう。

コミュニティの形成を行うためには、まず前提として安定的な固定客の数を持たなければならない。

まずは、ここから始めていただきたい。


さて、昨日のブログにおいて「店舗を儲けさせてくれるのは固定客である」と書いた。

この内容に関するご質問をいただいたので、この場で回答させていただきたい。

ご質問いただいた内容は、以下の通りである。



「具体的に、固定客の魅力とは何なのですか?」



私は大きく以下の3点であると考えている。

①来店してもらうための広告宣伝費がかからない(低コスト)

②平均客単価が高い(高売上・高粗利)

③安定的な売上を予測できるため仕入れが有利(安定収益・低リスク)


固定客を多く獲得している店舗が、商売を征することは間違いない。

最低でも『集客商品⇒主力商品⇒固定化商品』の3つは考えて、経営することが重要になるであろう。


固定客化の重要性をご理解いただき、すぐにでも行動に移っていただきたい。



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<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/固定客化>
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2009年01月04日

固定客を獲得し、コミュニティを形成せよ!①

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よく来てくれる(購買してくれる)顧客を固定客と呼ぶ人が多い。

しかし、顧客によっては他店に浮気をする人も多く、それを固定客と呼ぶのは極めて大雑把すぎではないだろうか?


私は以下の2条件のうち、1つでも満たす顧客のことを固定客と呼ぶことにしている。

①前金でお金をいただいている顧客

②銀行引き落としでご契約いただいている顧客


先程の曖昧な定義よりも落とし込まれた内容であり、この方が経営戦略も明確になるだろう。

顧客の固定化を図りたいのであれば、前金でお金をいただくか、銀行引き落としのシステムに入会していただけば良いのである。


私がガソリンスタンドの洗車において行っている固定客化は、プリペイドカード、洗い放題洗車会員の2つである。

プリペイドカードが前金での固定客化、洗い放題洗車会員が銀行引き落としによる固定客化である。


上記の固定客化に比べると、オンラインショップにおける固定客化はまだまだ発展途上のように思われる。

現在のオンラインショップではいかにメルアド数を確保するかが鍵であり、その保有数の多い店舗が「固定客が多い」と呼ばれている状況なのだ。


メルアド数の確保は非常に重要なことであるが、それは追加商品販売のための手段であって、目的は固定客化なのである。

店舗を儲けさせてくれるのは固定客であり、固定客化が目的であることを忘れてはならない。


まだまだ、オンラインショップにおける固定客化を考える必要がある。

新しい成功モデルを創造し、随時このブログでお伝えしていきたいと思う。



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<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/固定客化>
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