2009年04月22日
ネットショップ経営における損益分岐点売上高の把握
昨日は、フードビジネスWEB戦略研究会の福岡会場であった。
------------------------------
<フードビジネスWEB戦略研究会> 【各会場10社様限定】
詳細はこちら↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html
------------------------------
この研究会では、会員の方に講演してもらう時間を設けている。
自身が講演することで、事業を冷静に見つめる良い機会となる。
そのため、毎月このような時間を設けているのだ。
昨日は、九州の物産事業「Qimonya(くいもんや)」を運営する㈱益正グループ 取締役 辻本敏孝氏にお話いただいた。
くいもんや(Qimonya)↓
http://www.qimonya.com/
タイトルは「失敗から学ぶ、儲かる通販事業運営法」である。
事業を儲かる体質へとどのように変革していったのかを赤裸々にお話いただいた。
その中で、『損益分岐点』の話があった。
辻本氏は売上至上主義から脱却することで、損益分岐点を1,200万/月から445万/月に大幅ダウンさせたとのことであった。
そもそも、皆さんはしっかりと損益分岐点の把握ができているだろうか?
ネットショップを1つのチャネルと捉えてしまい、売上アップだけに目がいっていないだろうか?
ショッピングモール等の請求書が遅れてくることを理由に、損益分岐点の把握から逃げていないだろうか?
ネットショップは1つの店舗であり、損益分岐点の把握は必須である。
業績アップの第1段階は売上アップであるが、あくまで損益分岐点を把握していることが前提である。
「なんとなく、儲かっていない。」
このような曖昧な事業体質から、一刻も早く抜け出すことが重要である。
--[『フードビジネスWEB戦略研究会』開催中] ---------
“無料お試し参加”受付中!
フードビジネス(飲食店・食品製造業・卸業・小売業)のWEBを活用した即時業績アップ手法を学ぶ会員制実践型研究会です。
初心者から成功企業経営者の方まで、ネット通販やネット集客に関するアツイ情報交換を行っております。
▽詳細はこちらをご覧ください▽
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html
▽お問合わせ・お申込み▽
TEL:0120-948-990(平日9:30~18:00)
FAX:0120-964-222(24時間対応)
担当:松倉(マツクラ)
------------------------------
↑いつもありがとうございます。
↑毎日1回、クリックで応援お願いします。
<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/経営全般>
http://nakayama.funai-web.com/c21.html
2009年04月21日
複数の業態を持ち、季節指数を安定させる!
本日は、フードビジネスWEB戦略研究会の福岡会場である。
------------------------------
<フードビジネスWEB戦略研究会> 【各会場10社様限定】
詳細はこちら↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html
------------------------------
現在のところ、福岡会場には飲食店、酒造メーカー、製肉メーカーの方からお申し込みをいただいている。
九州は食の宝庫である。
多くの食品関連企業にご参加いただき、成長期のネットショップを通して九州を盛り上げていきたいと思う。
さて、昨日はある食品関連企業(小売業)の打ち合わせであったが、この企業の業態は非常に季節変動が激しい。
年数回の繁忙期を除いて、他の月は徹底的に売上が落ち込む業態なのだ。
このような業態は、趣味性の高い商品を取り扱う企業に頻繁に見受けられる。
年数回の繁忙期でビジネスを行っているということは、経営上のリスクも極めて高いことを意味している。
普段から繁忙期に合わせて人員体制を組んでいる企業は、閑散期に余剰人員が発生する。
繁忙期だけ短期採用を行う企業は、採用できないリスクはもちろんのこと、従業員の教育にも苦戦することになる。
ある程度の経験が必要な業務内容であれば、早めに採用して繁忙期に向けた教育を開始しなければならない。
こういった季節変動を吸収する方法はないのか?
私はその1つの方法として、『複数の業態を持つ』ことを勧めている。
仕入先を変更・開拓しなくとも、顧客へのアウトプットの仕方、つまりはコンセプトによってそのようなことは可能なのだ。
趣味品を取り扱っている業態では、ついで買いとして日用品の販売を行うことは可能である。(もちろん、逆は成立しない。)
しかし、これで季節変動を吸収しきれないようであれば、別の業態立ち上げを検討するべきであろう。
ネットショップは低投資・短期回収が魅力であり、テストマーケティングの場としても活用されている。
季節変動に悩んでいる企業は、ネットショップを活用した以下の施策を検討してみてはいかがだろうか?
①日用品をコンセプトに据えた新業態立ち上げ
②頒布会・定期購入を主軸とした安定経営モデル
先行きの見えない経済状況の中で、経営の安定化を図ることは急務である。
--[『フードビジネスWEB戦略研究会』開催中] ---------
“無料お試し参加”受付中!
フードビジネス(飲食店・食品製造業・卸業・小売業)のWEBを活用した即時業績アップ手法を学ぶ会員制実践型研究会です。
初心者から成功企業経営者の方まで、ネット通販やネット集客に関するアツイ情報交換を行っております。
▽詳細はこちらをご覧ください▽
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html
▽お問合わせ・お申込み▽
TEL:0120-948-990(平日9:30~18:00)
FAX:0120-964-222(24時間対応)
担当:松倉(マツクラ)
------------------------------
↑いつもありがとうございます。
↑毎日1回、クリックで応援お願いします。
<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/経営全般>
http://nakayama.funai-web.com/c21.html
2009年04月18日
ビジネスモデルを整理し、問題点を把握せよ!
本日は、大阪本社にて食品メーカーの支援であった。
以前、ブログに以下のことを書いた。
数値管理を徹底し、まずは問題を発見せよ!↓
http://nakayama.funai-web.com/e752.html
『コンサルタントとは問題解決業であり、問題解決を行う前段階として問題発見を行う必要がある。』
問題発見のために帳票を作成することも有効であるが、より分かりやすいのはビジネスモデルの整理であろう。
顧客が購買に至るまでのフローを描くのだ。
例えば、本日打ち合わせを行った食品メーカーのビジネスモデルは以下のようになっている。
Step1:サイトへアクセス
↓
Step2:サンプル請求
↓・・・①サイトへアクセス
↓ ⇒②サンプルページへアクセス
↓ ⇒③請求
Step3:サイトへ再アクセス
↓
Step4:本注文
上記のどの部分に問題を抱えているのかを把握しなければならない。
問題を抱えている部分によって、対策も異なるのである。
Step1に問題があるのであれば、「サイト自体への集客強化」がテーマとなる。
Step2に問題があるのであれば、「サンプル転換率」がテーマとなる。
Step3に問題があるのであれば、「サイトへの再アクセス促進(購入促進)」がテーマとなる。
このようにビジネスモデルを整理し、問題点を把握できれば、打つべき施策は明確になるのだ。
思うように業績を伸ばすことができていない企業は、一旦立ち止まり、ビジネスモデルの整理を行ってほしい。
結局のところ、この方が効率的な施策を打つことができるため、業績アップも早いであろう。
↑いつもありがとうございます。
↑毎日1回、クリックで応援お願いします。
<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/経営全般>
http://nakayama.funai-web.com/c21.html
2009年04月05日
帳票への数値記入がルーチン化する危険性
先日のブログにおいて、数値管理・帳票整備の重要性を述べた。
数値管理を徹底し、まずは問題を発見せよ!↓
http://nakayama.funai-web.com/e752.html
ネットショップ経営に必要な帳票類とは?↓
http://nakayama.funai-web.com/e753.html
帳票類を整備し、数値管理を行うことによって問題発見ができる。
しかし、1点だけ気をつけた方が良いことがある。
帳票類への数値記入がルーチン化すると、その数値記入という作業自体が目的化し、本来の目的である問題発見・問題解決が忘れられてしまう。
しっかりと数値管理を行っているが成果を残せていない企業は、ぜひともこの点を疑ってほしい。
問題発見・問題解決を行うための帳票作成である。
これを忘れないためにも、四半期に1度程度は徹底的に帳票を使った問題発見・問題解決会議を設けるべきだろう。
業績が順調に推移していたとしても、目標に向けたプロセス管理の一環としてこのような場を設けるべきである。
既に2009年も4月に入った。
第一四半期を振り返り、目標に向けた問題発見・問題解決を行っていただきたい。
↑いつもありがとうございます。
↑毎日1回、クリックで応援お願いします。
<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/経営全般>
http://nakayama.funai-web.com/c21.html
2009年04月03日
ネットショップ経営に必要な帳票類とは?
昨日のブログにおいて、数値管理の重要性を述べた。
数値管理を徹底するためには、帳票類の整備が不可欠である。
この記事に対し、以下のような質問をいただいた。
「ネットショップでは、どのような帳票が必要でしょうか?」
ネットショップ経営において、私は最低限以下の5点が必要だと考えている。
①月別年間数値計画・実績表
②日別月間売上計画・実績表
③日別月間主力商品販売計画・実績表
④年間販促計画・商品投入計画
⑤広告結果管理表
他にも多くの帳票が考えられるが、帳票の作り過ぎは非効率な状況を招く。
まずは、上記の5点を作成していただきたい。
↑いつもありがとうございます。
↑毎日1回、クリックで応援お願いします。
<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/経営全般>
http://nakayama.funai-web.com/c21.html
2009年04月02日
数値管理を徹底し、まずは問題を発見せよ!
昨日の支援の中で、数値管理の話になった。
ちなみに、この企業はネットショップに参入したばかりであり、数値管理が何もできていない状況である。
数値管理を行うメリットは何であろうか?
数値管理を行うにも労力というコストがかかるわけであり、効果が無いのであれば止めた方が良い。
私は数値管理のメリットを以下の点だと考えている。
『数値管理を行うことで、“問題発見”ができる。』
コンサルタントとは問題解決業であり、問題解決を行う前段階として問題発見を行う必要がある。
ヒアリングも重要であるが、先方が自身で問題に気付いているのであればコンサルタントは必要ないのである。
ヒアリングで判明する問題は、一部分であるという認識が必要であろう。
問題発見を行う際に役立つのが、帳票である。
しかし、問題を抱えている企業の多くが帳票をしっかりと作ることができていない。
できていないからこそ、自身で問題を発見することができないのである。
皆さんは、しっかりと帳票を作成できているだろうか?
帳票を見れば、問題点が浮き彫りになるであろうか?
ネットショップであれば、単純に売上だけでなく、売上を作る要素にまで落とし込んでいくことが重要である。
目標売上
→目標客単価
→目標受注件数
→目標転換率
→目標アクセス人数
ここまで落とし込めれば、売上未達の際にどの点に問題があったのかは明白である。
アクセス人数をさらに経路別に分ければ、どの経路からの集客に問題があったのかも分かるのだ。
問題点が見つからない企業は、間違いなく数値管理ができていない。
まずは、しっかりとした数値管理から始めることが重要である。
↑いつもありがとうございます。
↑毎日1回、クリックで応援お願いします。
<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/経営全般>
http://nakayama.funai-web.com/c21.html
2009年02月27日
『元気』がコンセプトのアジアン雑貨通販No.1:アジャラ
------------------------------
<フードビジネスWEB戦略研究会> 【各会場10社様限定】
詳細はこちら↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html
------------------------------
本日は、山形県にある和菓子店の支援である。
さて、昨日は『全国レベルでの存在意義』に関して考えた。
インターネットビジネスは全国商圏であるから、全国レベルでの存在意義が無ければならないのだ。
この存在意義は、『店舗コンセプト』という形で表れることが多い。
私のお付き合い先に、株式会社トライズという企業がある。
鈴木武治社長が創業した企業であり、アジアン雑貨通販No.1サイト「アジャラ(AJARA)」を運営している。
アジャラ(AJARA)↓
http://www.ajara.co.jp/
躍進を続ける同社であるが、この運営サイトにもしっかりとしたコンセプトがある。
サイトコンセプトは、「アジアの元気がここにある」である。
「アジアの元気がここにある」というコンセプトによって、顧客には「自分自身を元気にしてくれるお店」という動機付けがされているのだ。
現在の不況下において、このコンセプトは大きな役割を果たすであろう。
同社はこのコンセプトに基づき、随所に”元気”を散りばめている。
メルマガ(メールマガジン)を取れば分かるが、本当にこの店舗と接しているだけで元気になってくる。
コンセプトの落とし込みが徹底されており、本当に素晴らしいと思う。
圧倒的な商品アイテム数も、この店舗の魅力である。
現在のインターネット市場において、小売業の戦略は”品揃え一番化”である。
そういった点で、時流に適応した戦略と言えるだろう。
ネットショップが成長期である現在は、”品揃え一番化”が躍進の原動力となっている。
これこそが、現在のこの店舗の存在意義である。
しかし、ライフサイクルが進むにつれ、存在意義も変わっていかなければならない。
時流適応は永遠のテーマなのだ。
この店舗が掲げる”元気”というコンセプトは、成熟期以降に大きな役割を果たすであろう。
品揃え一番のようなナンバーワン戦略は1つの手段であって、最終的には顧客にとってオンリーワンの店舗になれば良いのである。
顧客は、常に自分自身にとってベストな店舗を探しているだけなのだ。
短期的な施策ももちろん重要であるが、事業は継続しなければ意味が無い。
コンセプトを設定し、中長期的に自社のファンを作っていく活動も重要であることを常に忘れないで欲しい。
↑いつもありがとうございます。
↑毎日1回、クリックで応援お願いします。
<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/経営全般>
http://nakayama.funai-web.com/c21.html
2009年02月26日
インターネットビジネスは全国商圏!存在意義を再確認しよう!
------------------------------
<フードビジネスWEB戦略研究会> 【各会場10社様限定】
詳細はこちら↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html
------------------------------
平成20年8月に「平成19年度我が国のIT利活用に関する調査研究(電子商取引に関する市場調査)」の結果が経済産業省から発表された。
経済産業省↓
http://www.meti.go.jp/
それによると、2007年のBtoB EC市場規模(企業間電子商取引)は、前年比9.3%増の162兆円となっている。
また、BtoC EC市場規模(企業消費者間電子商取引)は、前年比21.7%増の5.3兆円と急成長を遂げている。
インターネット市場は、ますます拡大しているのである。
さらに、現在のような厳しい経済環境の中で、消費者が自宅で過ごす時間が増えている。
自宅で過ごす時間が増えるということは、パソコンを開く時間が増えることを意味しており、私の指導先はこのような状況をチャンスと捉えている。
実際に、最近になっても指導先の多くが売上を伸ばし続けており、私は「このような経済環境下においてもインターネット市場は伸び続けている」と推測している。
このような市場環境の中、多くの企業が新規出店・活性化を模索している。
競合状況がより一層激化することは、今の段階から明白なのである。
業績の良い企業と業績の悪い企業では、以下のような違いがある。
業績の良い企業: 市場拡大 > 競争激化
業績の悪い企業: 市場拡大 < 競争激化
インターネットビジネスは全国商圏であるから、『全国レベルでの存在意義』が無ければならない。
業績の良い企業はしっかりと存在意義があり、顧客から“非存在デメリット”の企業になっているのだ。
そのため、競争が激化しているにも関わらず、市場拡大の恩恵を受けるのである。
皆さんのネット事業に、『全国レベルでの存在意義』はあるのか?
インターネットビジネスは、寡占化しやすいビジネスと言える。
逆に言えば、ナンバーワン・オンリーワンの地位を築くことによって、大きく他社との差を広げることができるのだ。
まずは、『全国レベルでの存在意義』を見直していただきたい。
不調な企業の要因は、ほとんどがこの部分にあるだろう。
↑いつもありがとうございます。
↑毎日1回、クリックで応援お願いします。
<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/経営全般>
http://nakayama.funai-web.com/c21.html
2009年02月25日
毎年110%成長を続ける鰹節屋:「浜弥鰹節株式会社」の挑戦!
------------------------------
<フードビジネスWEB戦略研究会> 【各会場10社様限定】
詳細はこちら↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html
------------------------------
本日は、三重県にある物産関連企業の支援である。
さて、フードビジネスWEB戦略研究会の大阪会場には、不況業界にも関わらず挑戦をし続ける企業「浜弥鰹節株式会社」の木村取締役にご参加いただけることとなった。
浜弥鰹節株式会社 BtoCサイト↓
http://www.katsuobusi.com/
浜弥鰹節株式会社 BtoBサイト↓
http://www.hamaya.biz/
構造的不況産業と呼んでしまうと怒られるかもしれないが、鰹節業界は極めて厳しい業界の1つである。
鰹節屋という商売は「“削って”、商圏の方々に“供給する”」というところに価値があり、この価値に関してはスーパー等に代用されてしまうのである。
そのため、存在意義が失われつつある商売だと言える。
しかし、このような業界にあっても成長を続ける企業がある。
先の浜弥鰹節株式会社がまさにそうであるが、売上前年対比で常に110%の成長を遂げているのだ。
このような厳しい業界にあって、浜弥鰹節株式会社が伸びる要因は何なのだろうか?
私は以下の2点だと考えている。
①前向きなプラスの姿勢
浜弥鰹節株式会社の社員は、皆とても明るい。そのため、私は「日本一元気な鰹節屋」と呼んでいる。不況業界ではマイナスの暗い発言をする経営者・経営幹部が非常に多いが、この企業の経営者・経営幹部からはマイナス発言が一切出ないのである。
こういった経営者・経営幹部の姿勢が、皆を巻き込み、全社的に前向きな姿勢を持つ企業の基盤となっているのだろう。
②挑戦し続ける姿勢
歴史の長い業界にも関わらず、浜弥鰹節株式会社は常に新たなことへの挑戦を行っている。私がお手伝いしているのは新商品であるだしパックの販売であるが、だしパックの製造、BtoC事業の立ち上げがこの企業にとっての新たな挑戦なのである。
経営者・経営幹部が常に新たなる目標を設定し、自らが先頭に立って陣頭指揮をとる姿勢は、多くの企業が見習うべきところだろう。
IT化も全く進んでいなかった企業が、わずか1年で新商品を開発し、その商品の通販を開始しているのである。
中小企業だからこそのスピード感と言えるだろう。
また、この企業が行っているサンプルから本注文へ繋げるオペレーションは、多くの中小メーカー(単品通販)の参考となるだろう。
浜弥鰹節株式会社 無料サンプルページ↓
http://www.katsuobusi.com/fs/hama3/list/shunka-sample
昨日述べたコテコテのローカルマーケティングに関しても、間もなく本格的にスタートする予定だ。
「不況だ、不景気だ」と騒いでいる皆さんには、ぜひともこの企業を見習っていただき、新たなことへのスタートを今すぐ切っていただきたい。
↑いつもありがとうございます。
↑毎日1回、クリックで応援お願いします。
<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/経営全般>
http://nakayama.funai-web.com/c21.html
2009年02月24日
静岡県で開催される「世界の菓子まつり」に玉華堂の出店が決定!
------------------------------
<フードビジネスWEB戦略研究会> 【各会場10社様限定】
詳細はこちら↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html
------------------------------
本日は、静岡県にある和菓子店 玉華堂の打ち合わせであった。
玉華堂(株式会社 玉華堂)↓
http://www.gyokkado.co.jp/
玉華堂は、3月20日(金)から29日(日)まで静岡県のツインメッセ静岡で開催される2009世界の菓子まつりに出店する。
世界の菓子まつり(世界の菓子祭り)↓
http://www.sut-tv.com/event/kashi/
ツインメッセ静岡(財団法人 静岡産業振興協会)↓
http://www.t-messe.or.jp/
玉華堂は常に顧客のニーズを掴みながらの商品開発を行っており、そのお菓子は多くの顧客に支持されている。
私も玉華堂ファンの1人であるが、中でも洋菓子であれば“極プリン(きわみプリン)”、和菓子であれば“みそまんじゅう”が絶品である。
きわみプリン↓
http://www.gyokkado.co.jp/tuhanshohin/kiwami/
名物みそまんじゅう↓
http://www.gyokkado.co.jp/tuhanshohin/misoman/
会場に行かれる方は、ぜひとも食べてみていただきたい。
さて、以前も述べたように展示会・催事においては携帯のメルアド(モバイルメルアド)を獲得することが非常に重要である。
メールアドレスの重要性は、下記のようになっている。
独自ドメインサイトの携帯メルアド
∨
独自ドメインサイトのPCメルアド
∨
ショッピングモールの携帯メルアド
∨
ショッピングモールのPCメルアド
上の方が利益に直結するものであり、1メルアド当たり獲得コストは「独自ドメインサイトの携帯メルアド」が最もかけて良いということだ。
このように考えれば、展示会・催事の際に商品販売を行うだけでなく、携帯メルアド獲得も行うべきであることは当然だろう。
携帯メルアド獲得のためにマスメディアを活用することも有効であるが、ある程度の投資金額が必要であり、リスクも高い。
プレスリリース等を行っても良いが、掲載されるかどうかは先方の都合であり、自社に主導権は無い。
このように考えると、それほどの投資が難しい中小企業の戦略としては、コテコテのローカルマーケティングを高回転させることが有効だと分かるだろう。
これこそが、力相応の戦略だと言える。
展示会・催事は、売上歩合のみのものも多く存在する。
そういったリスクの低い形で露出し、携帯メルアド獲得という有益な結果を得る姿勢が非常に重要である。
つまり、費用対効果を最大化するのである。
玉華堂の鈴木良宜社長には、フードビジネスWEB戦略研究会の東京会場にご参加いただけることになった。
今後の展開が非常に楽しみである。
------------------------------
<世界の菓子まつり>
詳細はこちら↓
http://www.sut-tv.com/event/kashi/
【主催】
静岡県菓子工業組合
静岡県洋菓子協会
静岡県和菓子協会
テレビ静岡
【協力】
全国菓子工業組合連合会
日本洋菓子協会連合会
全国和菓子協会
内海会
名和会
東京製菓学校
【後援】
静岡県
静岡市
静岡市教育委員会
静岡県市長会
静岡県町村会
(社)静岡県商工会議所連合会
静岡県商工会連合会
静岡県中小企業団体中央会
(社)静岡県食品衛生協会
(社)静岡県観光協会
(財)静岡観光コンベンション協会
静岡県パン工業協同組合
全国米菓工業組合静岡支部
静岡県製餡工業協同組合
静岡県子ども会連合会
(社)静岡県私立幼稚園振興協会
静岡県保育所連合会
静岡県国公立幼稚園長会
中日新聞東海本社
朝日新聞静岡総局
毎日新聞静岡支局
読売新聞静岡支局
産経新聞社静岡支局
スポーツニッポン新聞社静岡支局
静岡リビング新聞社
中日ショッパー
K-MIX
NHK静岡放送局
------------------------------
↑いつもありがとうございます。
↑毎日1回、クリックで応援お願いします。
<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/経営全般>
http://nakayama.funai-web.com/c21.html

