2009年04月01日
取材を受けた「インターネットでお店やろうよ!」が発売開始!
2月に取材を受けた「インターネットでお店やろうよ!」が発売された。
「インターネットでお店やろうよ!」は、ネットショップを始めたばかりの初心者オーナー向け情報誌であり、アスキー・メディアワークスより発行されている。
株式会社アスキー・メディアワークス↓
http://asciimw.jp/
今回のテーマは「儲けの仕掛け」となっており、P.58~63の『最適「顧客対応」ワザ7』、P.83の『即日発送にお客さんが惹かれる理由とは?』に私が登場している。
このブログを読んだ編集・製作担当者の方に思想・経験を評価していただき、私が取材を受けることになった。
大変、光栄なことだと思う。
上記の掲載ページの中でも、P.58~63『最適「顧客対応」ワザ7』はぜひとも読んでいただきたい。
ナチュラム、クレールといった優良企業の具体的事例を見ながら、顧客対応について詳しく説明している。
ナチュラム(ナチュラム・イーコマース株式会社)↓
http://www.naturum.co.jp/
カーテンショップ クレール(有限会社インテリアクレール)↓
http://www.curtainshop.co.jp/
顧客対応は非常に重要であり、最終的にはCRMで勝負が決する。
しかし、顧客対応に追われるあまり、肝心のネットショップ運営が疎かになってしまう店舗が多いのだ。
売上金額と問い合わせ件数は反比例するのが理想であり、そのような効率化の手法について述べている。
クレーム対応に関するポイント等は、ネットショップを始めたばかりの初心者オーナー向けに話をした。
以前も述べたが、今までの取材・問い合わせは“売り方”に関するものがほとんどであった。
インターネット市場は、売り方のうまい、誤解を恐れずに言えば「誇大広告の得意な店舗」が活躍していた市場であった。
しかし、このような時代は終焉を迎えようとしている。
“顧客対応”に関する取材を受けるくらいに、インターネット市場は成熟してきたのである。
真っ当な姿勢の店舗が、いよいよ本格的に主役になる時である。
私自身は、この潮流を非常にうれしく思う。
詳しく掲載していただいたので、ぜひとも読んでいただきたい。
詳細はこちら↓
インターネットでお店やろうよ! ネットショップ儲けの「仕掛け」読本 (アスキームック)
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<関連記事:中山裕介メディア取材・掲載情報>
http://nakayama.funai-web.com/c119.html
2009年02月10日
「インターネットでお店やろうよ!」3月発売号に掲載決定!
本日は東京本社にて取材対応、ガーデニング関連企業の支援であった。
取材を受けたのは、アスキー・メディアワークスより発行されている「インターネットでお店やろうよ!」という情報誌である。
株式会社アスキー・メディアワークス↓
http://asciimw.jp/
インターネットでお店やろうよ!↓
http://www.omise24.com/
「インターネットでお店やろうよ!」は、ネットショップを始めたばかりの初心者オーナー向け情報誌である。
このブログを読んだ編集・製作担当者の方からご指名いただき、私が取材されるということになった。
私の思想・経験を評価していただいたことを光栄に思う。
さて、本日の取材内容を一言で表すと“顧客対応”であった。
具体的には、以下のような内容である。
・問い合わせ電話に対しての対応方法
・問い合わせメールに対しての返信方法
・上記問い合わせに対する効率的対応法
・分かりやすいQ&A(FAQ)の設置方法
・クレームへの対応方法
基本的には、「顧客対応を効率化する施策」についての質問が多かったように思う。
顧客の問い合わせ対応は重要であるが、顧客対応に追われるあまり、肝心のネットショップ運営が疎かになってしまう店舗が多い。
このような点からも、今回の取材内容は非常に鋭いテーマである。
また、上記以外に「お店に安心感を持ってもらうための工夫(仕掛け)」についても質問を受けた。
ネットショップは「信用があれば売れるが、信用が無ければ売れない」というシンプルなビジネスであり、売上アップのためには『いかに信用を伝えるか』が重要になる。
対面販売ではないため、ある意味当然のことである。
以前の取材・問い合わせは、“売り方”に関するものがほとんどであった。
インターネット市場は、売り方のうまい、誤解を恐れずに言えば「誇大広告の得意な店舗」が活躍していた市場であった。
しかし、このような時代は終焉を迎えようとしている。
“顧客対応”に関する取材を受けるくらいに、インターネット市場は成熟してきたのである。
真っ当な姿勢の店舗が、いよいよ本格的に主役になる時である。
私自身は、この潮流を非常にうれしく思う。
私なりに熱心に回答したので、ぜひとも「インターネットでお店やろうよ!」3月発売号を読んでいただきたい。
↑いつもありがとうございます。
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<関連記事:中山裕介メディア取材・掲載情報>
http://nakayama.funai-web.com/c119.html

