2010年01月17日
1/14(木)~16(土):記事アップのご連絡
1/14(木)~16(土)の記事を新ブログにアップしました。
ぜひ、ご覧ください。
新・反逆のコンサルタント日記
http://yusukenakayama.blog103.fc2.com/
1/14(木)
声かけは「顧客にとっての価値」を伝えよ!ANAアメリカン・エキスプレスカードの事例より↓
http://yusukenakayama.blog103.fc2.com/blog-entry-54.html
1/15(金)
1番の威力は絶大!熊本ラーメン「火の国 文龍 総本店」より↓
http://yusukenakayama.blog103.fc2.com/blog-entry-55.html
1/16(土)
起こった出来事をどのように捉えるか?「風の丘 阿蘇 大野勝彦美術館」より↓
http://yusukenakayama.blog103.fc2.com/blog-entry-56.html
ぜひ、ご覧ください。
新・反逆のコンサルタント日記
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1/14(木)
声かけは「顧客にとっての価値」を伝えよ!ANAアメリカン・エキスプレスカードの事例より↓
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1/15(金)
1番の威力は絶大!熊本ラーメン「火の国 文龍 総本店」より↓
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起こった出来事をどのように捉えるか?「風の丘 阿蘇 大野勝彦美術館」より↓
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2010年01月11日
ブログ移設のご連絡
平素は、私のブログ「反逆のコンサルタント日記」をお読みいただき、ありがとうございます。
この度、諸事情により「反逆のコンサルタント日記」は移設することとなりました。
移設先は、以下の通りです。
http://yusukenakayama.blog103.fc2.com/
新しいブログにはメール配信等の機能がございませんので、ブックマーク登録していただけたらと思います。
なお、移設完了次第、このブログは閉鎖します。
皆様にはお手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。
今後も皆様のお役に立てるよう、毎日の気付きを新しいブログで配信していきます。
新・反逆のコンサルタント日記
http://yusukenakayama.blog103.fc2.com/
中山裕介
この度、諸事情により「反逆のコンサルタント日記」は移設することとなりました。
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新・反逆のコンサルタント日記
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中山裕介
Posted by 船井WEB at
20:57
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2009年04月26日
オリジナリティ(独自性)を打ち出す商品開発の方向性
本日は、大阪本社にて終日会議であった。
大阪本社に出社した際、チームメンバーから稲荷ようかんをお土産としてもらった。
稲荷ようかんは新油屋が昭和7年に開発した商品で、佐賀県鹿島市にある祐徳稲荷神社の名物とのことである。
ちなみに、祐徳稲荷神社は京都の伏見稲荷、茨城の笠間稲荷と並び日本3大稲荷に数えられている。
写真では分かりづらいかもしれないが、筒状に羊羹が入っており、その羊羹を下から押し出す形になっている。
押し出された羊羹を筒の上に付いている糸で切って食べるのだ。
これにより、羊羹を直接手で触れることなく食べることができる。
また、持ち運びにも非常に便利である。
年間20万本を製造するヒット商品であり、まさにアイデア商品と言えるだろう。
花火のようなその見た目も、お土産で渡した際の話題となることは間違いない。
味や品質が優れていることはもちろん重要であるが、このような話題性のある商品開発も考えるべきだろう。
釜庄が販売しているバケツプリンもそうであるが、味・品質にアミューズメント的要素が加わっている。
釜庄(株式会社 釜庄)↓
http://www.rakuten.co.jp/kamasho/
バケツプリン↓
http://item.rakuten.co.jp/kamasho/105009-111-m/#105009-111-m
用途(シーン)のセグメンテーション、商品の地域密着・名物化が可能であれば、こういった商品開発が成功する可能性は極めて高い。
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<関連記事:商品開発>
http://nakayama.funai-web.com/c73.html
2009年04月25日
社内一体化法のポイント
本日は大阪本社にて、食品加工メーカーの支援であった。
さて、手帳を整理していたところ、今年1月の会議にてメモした内容が出てきた。
そこには『社内一体化法のポイント』と題して、弊社副社長である高嶋栄の言葉が書いてあった。
<社内一体化法のポイント>
①良心に従い、主体的に行動しよう!
②仲間の長所を見よう!
③常に褒め合い、認め合い、助け合おう!
④自分を売らず、仲間を売ろう!
一体化している企業は強いが、これは企業だけでなく部署単位でも同じことが言える。
皆さんは、①~④を実践できているだろうか?
③、④は②の結果として実践できる内容のため、まずは②の実践が重要である。
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<関連記事:組織・人事制度>
http://nakayama.funai-web.com/c112.html
2009年04月24日
自社の展示会ブースを客観的に検証する!
本日は、日本食糧新聞社が主催する「第12回ファべックス2009」に行ってきた。
第12回ファべックス2009(FABEX)↓
http://www.fabex.jp/
日本食糧新聞社(株式会社日本食糧新聞社)↓
http://news.nissyoku.co.jp/
このイベントでは、「第6回デザート・スイーツ&ドリンク展」「第1回ワイン&グルメジャパン」「2009食肉産業展」も同時開催されていた。
船井総研もブース出展しており、私はブースチェックのためにこの展示会へ顔を出した。
商談まで進められることがベストであるが、展示会においてそこまで徹底できている企業は少ない。
そのため、一般的には名刺の獲得枚数を目標に据えている企業が多いであろう。
名刺の獲得枚数を増やすために、ブース前の通行量、ブース前で足を止める人数を最大化する必要がある。
ブース前通行量は自社の努力で変えられない部分が大きいが、ブース前で足を止める人数を最大化することは自社の努力によって変えられる。
基本は、『自社が誰にどのような価値を提供できるのか』を明確に打ち出すことだ。
こういった基本的なことすら、ほとんどの企業ができていない。
展示会営業を重視している企業は、展示会の度に成長することができているだろうか?
どのようなブース作りが成果を収めるのか、しっかりとルール化できているだろうか?
まずは、ブース演出と効果の関係をしっかりと数字で押さえることが大切である。
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<関連記事:営業力強化>
http://nakayama.funai-web.com/c67.html
2009年04月23日
3Cを即答できる経営者、即答できない経営者
本日は、東京本社にて食品関連企業の支援であった。
この企業はあるカテゴリーにおいて、日本一のネットショップを運営している。
同じネットショップでも、全く儲からない企業もあれば、このように全国商圏で大きな事業へと飛躍させる企業もある。
様々な違いがあるが、私はやはり経営者の違いが大きいと感じる。
基本的に指導先の方がその業界に関する知識を持っているため、コンサルタントにとってはヒアリング能力が極めて重要になる。
指導先の持っている情報はもちろんのこと、本人は当然だと思っている世間の非常識的内容に関しても引き出すのである。
このヒアリングにおいて、優秀な経営者とそうではない経営者の間に非常に大きな差が出る。
優秀な経営者は3Cに関わる質問に対し、即答できるのである。
3Cとは顧客(Customer)、競合(Competitor)、自社(Company)のことであり、マーケティング分析に頻繁に利用される軸である。
顧客(Customer)の軸では、自社の製品・サービスを購買する“潜在顧客(市場規模)”を把握する。
競合(Competitor)の軸では、“競合企業”や“競合状況”を把握する。
自社(Company)の軸では、自社の“経営資源”や“企業活動”を定性的・定量的に把握する。
経営者は常時この軸を意識しておくことによって、即座に意思決定ができるのだ。
逆に、この3Cを押さえていないということは、感覚での意思決定しかできないということである。
優秀な経営者は、例外なく私からの3Cに対する質問に即答する。
ぜひとも、常に3Cを押さえる癖付けを行っていただきたい。
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<関連記事:経営全般>
http://nakayama.funai-web.com/c20.html
2009年04月22日
ネットショップ経営における損益分岐点売上高の把握
昨日は、フードビジネスWEB戦略研究会の福岡会場であった。
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詳細はこちら↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html
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この研究会では、会員の方に講演してもらう時間を設けている。
自身が講演することで、事業を冷静に見つめる良い機会となる。
そのため、毎月このような時間を設けているのだ。
昨日は、九州の物産事業「Qimonya(くいもんや)」を運営する㈱益正グループ 取締役 辻本敏孝氏にお話いただいた。
くいもんや(Qimonya)↓
http://www.qimonya.com/
タイトルは「失敗から学ぶ、儲かる通販事業運営法」である。
事業を儲かる体質へとどのように変革していったのかを赤裸々にお話いただいた。
その中で、『損益分岐点』の話があった。
辻本氏は売上至上主義から脱却することで、損益分岐点を1,200万/月から445万/月に大幅ダウンさせたとのことであった。
そもそも、皆さんはしっかりと損益分岐点の把握ができているだろうか?
ネットショップを1つのチャネルと捉えてしまい、売上アップだけに目がいっていないだろうか?
ショッピングモール等の請求書が遅れてくることを理由に、損益分岐点の把握から逃げていないだろうか?
ネットショップは1つの店舗であり、損益分岐点の把握は必須である。
業績アップの第1段階は売上アップであるが、あくまで損益分岐点を把握していることが前提である。
「なんとなく、儲かっていない。」
このような曖昧な事業体質から、一刻も早く抜け出すことが重要である。
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▽お問合わせ・お申込み▽
TEL:0120-948-990(平日9:30~18:00)
FAX:0120-964-222(24時間対応)
担当:松倉(マツクラ)
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<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/経営全般>
http://nakayama.funai-web.com/c21.html
2009年04月21日
複数の業態を持ち、季節指数を安定させる!
本日は、フードビジネスWEB戦略研究会の福岡会場である。
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現在のところ、福岡会場には飲食店、酒造メーカー、製肉メーカーの方からお申し込みをいただいている。
九州は食の宝庫である。
多くの食品関連企業にご参加いただき、成長期のネットショップを通して九州を盛り上げていきたいと思う。
さて、昨日はある食品関連企業(小売業)の打ち合わせであったが、この企業の業態は非常に季節変動が激しい。
年数回の繁忙期を除いて、他の月は徹底的に売上が落ち込む業態なのだ。
このような業態は、趣味性の高い商品を取り扱う企業に頻繁に見受けられる。
年数回の繁忙期でビジネスを行っているということは、経営上のリスクも極めて高いことを意味している。
普段から繁忙期に合わせて人員体制を組んでいる企業は、閑散期に余剰人員が発生する。
繁忙期だけ短期採用を行う企業は、採用できないリスクはもちろんのこと、従業員の教育にも苦戦することになる。
ある程度の経験が必要な業務内容であれば、早めに採用して繁忙期に向けた教育を開始しなければならない。
こういった季節変動を吸収する方法はないのか?
私はその1つの方法として、『複数の業態を持つ』ことを勧めている。
仕入先を変更・開拓しなくとも、顧客へのアウトプットの仕方、つまりはコンセプトによってそのようなことは可能なのだ。
趣味品を取り扱っている業態では、ついで買いとして日用品の販売を行うことは可能である。(もちろん、逆は成立しない。)
しかし、これで季節変動を吸収しきれないようであれば、別の業態立ち上げを検討するべきであろう。
ネットショップは低投資・短期回収が魅力であり、テストマーケティングの場としても活用されている。
季節変動に悩んでいる企業は、ネットショップを活用した以下の施策を検討してみてはいかがだろうか?
①日用品をコンセプトに据えた新業態立ち上げ
②頒布会・定期購入を主軸とした安定経営モデル
先行きの見えない経済状況の中で、経営の安定化を図ることは急務である。
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<関連記事:オンラインショップ(ネット通販)/経営全般>
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2009年04月20日
プラスの言葉を発し合い、元気になり、業績アップする!
本日は、京都にある食品関連企業(小売業)の中間報告会である。
さて、先日のフードビジネスWEB戦略研究会 大阪会場の感想として、以下の内容の記事を書いた。
元気というプラスのオーラは、業績に直結する!↓
http://nakayama.funai-web.com/e773.html
世の中が暗くなっていく中で、人は元気な企業・店舗・人を求めている。
だからこそ、元気な企業が業績を伸ばすことができる。
それほどまでに元気というプラスのオーラは、業績に直結するのだ。
この記事に関連して、ある指導先の経営幹部の方から「ほめられサロン」というサイトを教えていただいた。
ほめられサロン(デジタルバンク株式会社)↓
http://kakula.jp/homeSalon/
名前(ニックネーム)、性別、職種を入力(選択)すると、徹底的に褒められるという非常にシンプルなサイトである。
個人差はあるだろうが、笑えて、癒されるサイトである。
プラスの言葉を浴びせられて、嫌な人間はいないだろう。
プラスの言葉を発し合うことによって、人は元気になれる。
元気になって業績アップするためにも、まずはプラスの言葉を発し合う環境作りが大切である。
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<関連記事:モチベーションアップ>
http://nakayama.funai-web.com/c113.html
2009年04月19日
実施項目は、必ずその場で『期限』『実施日』を決定せよ!
昨日の打ち合わせには、私の部下も同席していた。
私自身は1つ1つの項目をじっくりと考える余裕が欲しいため、その部下に打ち合わせの司会・進行をお願いしている。
こういった役割分担によって、打ち合わせは非常に濃い内容となっている。
昨日のブログにおいて、「ビジネスモデルを整理し、問題点を把握することが重要である」と述べた。
しかし、そこで終わってしまっては不十分なのである。
昨日の打ち合わせで問題点とその改善策が明確になった際に、指導先とその部下は一段落してしまっているように見えた。
「問題点と改善策が明確になったので、この部分を実行していきましょう!」
そのような空気が流れ、打ち合わせが終了に向かうようにも感じられた。
しかし、ここで打ち合わせを終えてしまっては、早期に業績アップを達成することはできないだろう。
必要なのは、『期限』と『実施日』をその場で決定することである。
「今度、ぜひ飲みに行きましょう!」
私は関係先・同僚からそのようなお誘いをいただくことが多いが、そのほとんどは実行に移されない。
その場で飲み会の日程を決定していないため、お互いに日々の忙しさの中でそのような約束をしていたことを忘れてしまうのだ。
社交辞令は問題外であるが、本当に行こうとお互いに思っている場合でも実行される可能性は極めて低いだろう。
皆さんにも、このような経験があるのではないだろうか?
実施項目に関して、『期限』と『実施日』をその場で決定することは重要である。
期限間近に実施項目を思い出しても、既に実行することが不可能なことになっている場合があるだろう。
これでは業績アップはもちろん、人間関係における信用も失うことになる。
そのため、期限だけでなく実施日もその場で決めてしまうのだ。
そこまで行っておけば、約束を破ることは無くなるだろう。
このような少しの差が、後々に大きな差となって広がっていく。
ぜひとも、期限・実施日までの落とし込みを癖付けていただきたい。
↑いつもありがとうございます。
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<関連記事:経営全般>
http://nakayama.funai-web.com/c20.html

